普通の扇風機を使ってるけど、タワー型の扇風機が欲しいその理由

家電

夏場は扇風機使ってますか?

一般的な丸い扇風機を使っていると、不便に感じることも多いです。

そこでタワー型扇風機が欲しいといつも思っている。

この記事ではそんなタワー型扇風機がなんで欲しいのか、その魅力を解説していく。

普通の扇風機の使いにくい点

羽根の部分が場所を取る。

下は支えるためには面積がある程度は必要なのはわかるが、羽根の部分は首振りさせると邪魔になる。

壁の近くに置いておくと当たることがあるし、テレビの近くに置くと画面にかぶってしまうことが。

つまり空間的な場所を取ってしまい、置く場所を考えなければいけない。

これが普通の扇風機の欠点。

タワー型の扇風機の魅力とは

普通の扇風機に比べてスリムな点が、やっぱり魅力でしょう。

首振りしたとしても、幅を取ることもないので見た目もすっきり。

見た目もスタイリッシュなので、部屋の景観もそこねない(僕は部屋のイメージとかは気にしてませんが)。

扇風機の選び方

扇風機にも機能がたくさんあり、タイマーやリモコンなど便利なものが多い。

タイマーはほとんどの扇風機についているし、リモコンはめんどくさがりの人に有効。

でも押さえておきたいものはそこじゃなく、モーターの違いによる駆動音。

ACモーター・DCモーター

ACモーターは従来の扇風機に使われているもので、音がうるさい。

弱で動かしていればまだマシですが、強にしたらテレビの音が聞き取りづらくなったりする。

その点を理解しておけば、DCモーターのよりも比較的安いので購入費用を抑えられる。

一方DCモーターは、駆動音が静かで強にしてもテレビの音が聞き取りやすい。

細かい風量調節もでき、柔らかい風に当たりたい時などに有効。

しかしACモーターよりは高価なものが多く、財布とよく相談のうえで買った方がいい。

ここまで聞くとDCモーター搭載の方が良いじゃんとなるけど、使い方次第だと思う。

夜寝る時に外が少し騒がしい時などは、ACモーターで強にしておけば扇風機の音で多少はまぎれることがある。

外の音よりも扇風機の音がうるさい方がマシという場合は、ACモーター搭載のものを選ぶのも選択肢の一つ。

だがそもそも、外がうるさければ窓閉めてエアコンをつければいいだけだが・・・。

扇風機まとめ

縦型の扇風機は余計な空間を取りにくいので、従来のものよりは使い勝手がいい。

またタワー型扇風機を買うなら、ACモーターなのかDCモーターなのかよく考えておこう。

従来の扇風機の場合は冷却グッズなどもあるので、従来の物を使っている場合はそれを確認しておくことが大事。

クーラーがない部屋を涼しくしたい場合は、冷風扇なども検討しよう。

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