長時間座っていてもケツが痛くなりにくいOAチェアの条件は?

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長時間のパソコン作業で、ケツが痛くなることはありませんか?

僕はあります、というか今現在もケツが痛いです。
だからパソコンに向かっていても、集中して作業ができません。

そこで今回はどんな椅子を使えば、ケツが痛くなりにくいのか考えていきます。

えんまな
えんまな

椅子に座りすぎてケツが痛いのじゃ~

魔獣ルポ
魔獣ルポ

さっさと買い替えろや

なんでケツが痛くなるの?

ケツが痛くなる原因と考えられるのは二つで

  • 座面のクッションが悪いこと
  • 姿勢が悪いこと

になります。

クッションが悪い

ケツが痛くなる一番の理由は、クッション性が悪いことだと思います。
現に僕が使っているOAチェアですが、クッションが薄いです。

薄いというか座ると、座面の下の金属部分がケツに当たる感触がある。
座面のクッションが役割を果たしておらず、板に座っているのも同然です。

これじゃあダメージが直接ケツにきてもしょうがない。
当然の結果です。

それなりに厚みがあるように見えますが、実際はぺらぺら。
長年座っていることで、中のスポンジはもうその機能を残していない。
5、6年くらいはつかってるんじゃないかな。

姿勢が悪い

僕は猫背ですが、椅子に座っているときも当然猫背です。
座るときは深く腰掛けず、あぐらをかいて座っていることが多いです。

そうなると腹部は後ろの方に行くので、自然と腰も横になっていきます。
そして腰に引っ張られるように骨盤も横になるので、尾てい骨の上あたりが痛くなる。

個人的にはきっとこんな流れで、ケツが痛くなっているのだろうと思っています。

また姿勢が悪いとケツが痛くなるだけでなく、腰に負担がかかったり肩こりになったりするので、注意しなければいけません。

改善するには?

ケツの痛いのを改善するには、当然その原因をなくすことが大事です。

クッションを敷いて体重を分散する

椅子を買い替えずに使いたいという場合には、クッションを敷くことを考えましょう。
座布団でもブランケットでもいいので敷くだけでだいぶ変わります。

その際に気をつけたいことが

  • 大きさ
  • 反発性能

これを間違えると使い心地が悪くなります。

大きさ

座面にぴったり合うサイズのものを探すのは、正直難しいと思います。
大きすぎれば座面からはみ出して邪魔だし、小さすぎればケツにジャストフィットするか不安が残ります。

小さいクッションを使う場合は、それに妥協するということです。
座り心地が悪いと感じたら、妥協せずに自分に合ったクッションを探すことが大切。

反発性能

枕とかマットレスで有名な、低反発や高反発とかいうあれですね。

これは結構重要だと思うんですが、使っている枕は低反発ですか?それとも高反発?
僕は前に低反発を使っていたことがあるのですが合わず、高反発に戻しました。

低反発だと沈み込んでしまって、逆に疲れてしまいました。
高反発だと寝返りもしやすく、適度に高さがあるので僕は高反発枕です。

椅子に使うクッションも同じで、反発性能をしっかりと見極めることが重要。
個人的な意見ですが、これも高反発のほうがいいと思います。

椅子に座るとケツに体重の多くが集中しますが、低反発は沈みすぎます。
全部沈まないのであればいいですが、ぺちゃんこになるとクッションの意味がありません。

また立ち上がるときもクッションに反発力があった方が、楽に立てると考えられます。
このような理由もあり、僕は高反発のクッションをおすすめします。

姿勢を正して負担を少なくする

姿勢が悪いとケツだけじゃなく、他の部位への負担も大きいです。
そのため姿勢をよくすることが、全体的な痛みの改善には向いていると思います。

ケツに関しても、猫背になるともろにケツに体重をかけることになります。
しかし、姿勢を正して机に向かうと、太ももの裏にも体重をかけることが可能です。

そうすることで体重を分散できるようになるので、姿勢を良くすることが重要。
座面の位置を調整して、姿勢良く座れるようにしておきましょう。

机の高さも重要になる

姿勢を良く座るにはイスの座面の高さを変えればいいのですが、机に向かって作業をする場合はそれだけでは足りません。

机の高さも重要になります。
多くの机は高さを変えることができないので、その高さに合わすために自然と姿勢が悪くなってしまいます。

僕も机の高さが合わないので、作業中は猫背になってしまいます。
それによってケツは痛いわ、腰は痛いし背中も痛いといった具合に不調の嵐です。

僕が思う理想の机の高さは

  • ディスプレイを見る時に視線が少し下を向く
  • キーボードに手を伸ばしたら、肘が少し曲がる

この二つは押さえておきたいポイントです。

楽な姿勢で作業をして、痛みを和らげ効率的に作業を行いましょう。

クッション性能の良い新しい椅子に買い替える

ぶっちゃけこの方法が、一番手っ取り早いです。
椅子が駄目なんだから、新しく買い替えればそれで簡単に解決します。

最初に椅子を買うときに何を基準に選びましたか?
僕は安さを基準に選びました。

とりあえず椅子がとか、壊れたからつなぎに用意するというのなら安くてもいいです。
予算がなければ仕方ありませんが、ある程度の予算があるのなら安いのは選んじゃだめ。

最初使っているうちはいいですが、時間がたつごとに後悔します。

なんでもいいから買い変えればいいわけではありません。
しっかりと目的に合った性能をしているのか見ておくことが大切です。

  • 座面のクッションの高さが十分ある
  • 座面の広さが十分にある
  • 高さを調整できる
  • ひじ掛けが付いている

この4つくらいは確認しておきたいものです。

ひじ掛けはケツの痛みには直接関係ないですが、小休憩するときなどにあるととても便利。
腕を休められるのは疲労軽減にも有効なので、僕はとても欲しい機能です。

ひじ掛けも高さ調整ができないと逆に疲れがたまってしまうので、その点も確認しておきましょう。

長時間座っている場所だから快適に作業できるものを

デスクワークをする場合は短時間で終わることは少なく、数時間座りっぱなしということも多いです。

そのため体重がかかる部分にはダメージも多くなるので、それをいかに分散して和らげるかが重要になります。

椅子だけが原因と考えがちですが、机の高さも重要になるので、どちらも自分に適したものを選びたいものです。

あとは長時間座らずに、少し立つことも選択肢になります。
一時間以上座り続けないとかすれば、多少はケツの痛みも減るでしょう。

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