お菓子を作るときに用意しておきたい焼き型5選

道具

お菓子作りをするときは、オーブンで焼き上げるものも多いですよね。

その際に焼き型が必要になりますが、家庭で作る場合は使う頻度が多いものがあります。

この記事では、これからお菓子を作りをしたいという人に、用意しておきたい焼き型を紹介していきます。

良く使う焼き型

  • 色んなことに使える丸型
  • 長方形のパウンド型
  • シフォンケーキにはシフォン型
  • タルトを作るにはタルト型
  • 色々な用途があるバット

お菓子を作るときによく使うものがあるので、それを覚えておきましょう。

色んなことに使える丸型

焼き型と聞いて、一番最初に想像するものはこれでしょう。
スポンジを焼いたりガトーショコラ、チーズケーキ、カスタードプリンなど様々なものに使える。

底が取り外せるものもありますが、その場合は使い道が限られてくる。

取り外せないものは液体を入れても漏れることはなく、湯煎焼きするするときもお湯が染み込んできません。

底が外せるものも便利ではあるが、最初に用意するのであれば外せないタイプを用意しておこう。

サイズは3cm刻みで大きくなり、家庭で良く使われるサイズは5号(15cm)、6号(18cm)。

このブログで紹介しているレシピは、6号サイズの分量です。
ブログのレシピを参考に作る場合は、6号を用意しておくのがおすすめです。

フッ素加工してあるものは生地が付きにくく、手入れが楽です。
しかし何年も使っているとフッ素加工がはがれてくるので、そうなったら買い替える必要があります。

スポンジケーキの作り方は以下の記事にあります。

長方形のパウンド型

丸型の次に良く使うのはパウンド型ではないでしょうか?

パウンドケーキを作るのに使うのが一般的ですが、スポンジやガトーショコラなども焼くことができる。

これも色々なことに使えるので、万能な型です。

パウンド型なら17cmのがあれば便利かな。

シフォン型

シフォンケーキに使うくらいしか使い道ないよね?

シフォンケーキを作るなら持ってなきゃいけない方だけど、真ん中の穴の大きさに注意しよう。

これは瓶を挿して逆さまにして冷やすために使うが、穴が小さいと瓶が入らない。

写真のシフォン型は穴が小さいので、瓶が入らない。
そうなると不便なので、大きさをよく確認することが大事。
良く使われるサイズは17cm。

またシフォンケーキの場合は焼いたときに、型に生地がくっついていることが大事で、フッ素加工のものでなくアルミなどの素材を選んでおきましょう。

シフォンケーキの作り方は以下の記事で紹介しています。

タルト型

家でタルトを作ることはそんなにないかもしれないけど、作る機械があれば用意しておこう。

タルト型にも様々なものがあり、側面が波打っているものや底が外れる物などいろいろです。

底のないタルトリング型というものもあり、自分が使いやすいものを選びましょう。
最初のうちは底が外れて、側面が波打ってるものがおすすめ。

タルト生地の作り方は以下の記事で紹介しています。

バット

角型の代わりにバットを使って、四角く焼きたい時に使える。

スポンジをバットで作ると、ティラミスをタッパーで作りたときに便利。
またフロニャルドなどを焼く時にも、使うことができる。
100均でも売っているが高さがないので、ちゃんとしたものを買った方が安心。

フロニャルドの作り方は以下の記事で紹介しています。

番外

焼き型というかただの型というか、そんな時に使えるものがセルクル

底がない枠だけの型で、底にスポンジを敷いてムース入れたりして使うことが多い。
またレアチーズケーキなどでも使える。

クッキングシートをうまく敷けば、焼き型としても使うことができる。
キッシュを作るときにタルト型でなく、セルクルを使って作ることも。

迷ったら丸型を選ぼう

どの型を買おうか迷ったら、丸型を用意しておけば大丈夫。

シフォンやタルトを作るなら別ですが、丸型でもパウンドケーキは作れるし、一個持っていれば応用が利きます。

パウンド型で作るのを丸型で作る場合は、容量を計算して比率を出して、分量を調整して使うようにしましょう。

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