【レビュー】アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014でヨーグルトを作ろう!使ってみたら操作が簡単だった

家電

ヨーグルトメーカーを安く抑えたいなら、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014はおすすめですよ。

手ごろな価格でありながら、ヨーグルト以外も作ることができるからです。

甘酒や味噌、フルーツビネガーなど色んな発酵食品を作れたりします。

自分で温度設定とかするのが苦じゃないなら、操作も簡単で使い勝手もいいですよ。

なので、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014を僕はおすすめします。

この記事では、ヨーグルトメーカーIYM-014の使い方やレビューの紹介です。

魔獣ルポ
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この記事で興味がわいたら、ヨーグルト作ってみてね。

ヨーグルトメーカーIYM-014とは

ヨーグルトメーカーIYM-014は、アイリスオーヤマから発売されているヨーグルトメーカーです。

  • 25~65℃の範囲で温度設定ができます
  • 1から48hの時間設定をすることができます
  • 2種類の自動メニューがあります

上記の3つの特徴とスタート/切ボタンがあるだけで、とてもシンプルな設計になっています。

25~65℃の範囲で温度設定ができます

1℃刻みで温度を設定でき、色々な発酵食品を作ることが可能です。

発酵食品は作るものによって発酵させる温度が違います。

多くの菌が増殖しやすい温度に設定できるので、好きな発酵食品を作ることができますよ。

作りたいものがあったら、どんどん挑戦していきましょう。

1から48hの時間設定をすることができます

1時間刻みで48時間まで設定することが可能です。

発酵食品は発酵させる時間によって、酸味などがかわってきます。

レシピの時間を参考にしつつ、自分の好きな発酵度合いを見つけていきましょう。

2種類の自動メニューがあります

自動メニューは、プレーンヨーグルトと甘酒を選択できます。

2種類しかありませんが、ヨーグルト作るなら温度設定して時間も設定するのが面倒な人には最適ですね。

ですが、2種類のメニューがあるから間違えないように注意しましょう。

ヨーグルトメーカーIYM-014の外観や付属品

付属品は、

  • 900mlの容器
  • 牛乳パック用クリップ
  • 水切りカップ
  • 軽量スプーン

が、ついてます。

本体はこんな感じです。

蓋を開けるとこんな感じです。
牛乳パックがすっぽり入ります。
1Lまたは500mlのパックで作ることも可能。

900mlのプラスチック容器

袋に入ったままですが、容器はこんな感じ。
容器のふたは完全に密閉されないので、ヨーグルトを入れたまま横にしないように。

牛乳パックを入れると、こんな感じです。

牛乳パック用のクリップ

牛乳パック用クリップはこんな感じ。

小さいものなので、使う場合はなくさないように注意しましょう。

ヨーグルトメーカー本体と一緒に保管するなど、保管場所も考えないとどこに仕舞ったから忘れてしまいますよ(笑)

水切り用カップ

ギリシャヨーグルト用水切りカップはこれ。
コーヒーフィルターやキッチンペーパーを広げてホエーを切るのに使います。

なんか形状的にコーヒーのドリッパーでも代用できるんじゃないかと思ってしまいます。

コーヒーのドリッパーは穴が小さいし、少しずつ出ていくから難しいですが。

計量スプーン

計量スプーンはこんな感じです。
柄が長く、牛乳パックを使う時でも底まで届きます。

しかしプラスチックであるので柔らかく、ふにゃっと曲がってしまいます。

良くかき混ぜたい場合などは、別に長いスプーンを買った方がいいでしょう。

ヨーグルトメーカーIYM-014のデメリット

セットしてボタン押せばいいから簡単なんですが、

  • 出来上がっても完了音がしません
  • 衛生管理をしっかりと行う必要があります

この2つを許容できないと使うのは難しいかもしれません。

出来上がっても完了音がしません

こういうものって時間がきて終わったら、ブザーとかなるのが普通じゃありませんか?

でも鳴らないんです・・・。

なので残り時間確認しながら、ヨーグルトとかを作ったりしなきゃいけないから大変。

音が鳴らなくてもいいけど忘れそうで心配という人は、タイマー用意して時間を忘れないようにしておきましょう。

衛生管理をしっかりと行う必要があります

菌が繁殖しやすい温度に設定されるので、ヨーグルト菌以外が付着しないように注意しなければいけません。

使う前に熱湯消毒する必要があるので、その点を理解しておくことが大事です。

ヨーグルトメーカーIYM-014のメリット

IYM-014のメリットとしては、

  • 牛乳パックで作れる
  • 発酵食品が作れる
  • 毎月のヨーグルト代を安くできる

の3つを挙げることができます。

牛乳パックで作れる

IYM-014は容器を使わずとも、ヨーグルトを作ることができます。

付属の牛乳パック用クリップを使えば簡単にふたすることができ、本体にセットするだけで作ることが可能です。

発酵食品が作れる

ヨーグルト以外にも、塩麹や納豆などの発酵食品を作ることができます。

他にも色々と作れますが、そのレシピは公式ページでご確認ください。

毎月のヨーグルト代を安くできる

ホームページにヨーグルト代を約1/5と言ってるけど、牛乳代が入っていないことに注意しようね。

牛乳代を加えるともう少し高くなるので気を付けよう。

それでも安い事には変わりないけど。

IYM-014とIYM-013との違いってなに?

IYM-014には似た品番のIYM-013というものがあります。

購入する際に迷わないように、下記の比較表を参考にしてください。

 IYM-014IYM-013
自動メニュープレーン、甘酒
プレーン、飲むヨーグルト、カスピ海、甘酒・塩麹
作れるレシピプレーン、飲むヨーグルト、カスピ海、甘酒・塩麹、味噌、納豆、酵母、フルーツビネガー、水キムチ
容量1L
温度設定25℃~65℃
タイマー1~48時間
付属容器900ml×1個900ml×2個
付属品専用容器、牛乳パック用クリップ、計量スプーン、ギリシャヨーグルト用水切りカップ
専用容器×2、牛乳パック用クリップ、計量スプーン、ギリシャヨーグルト用水切りカップ、混ぜ棒
大きさ幅156×奥行156×高さ274

IYM-013の方は、自動メニューの豊富さ・容器の数・混ぜ棒といったものが増えてるだけです。

数百円程度の値段の差なので、値段気にしない人はIYM-013の方がおすすめですよ。

IYM-014の使い方

では、基本のプレーンヨーグルトを作っていきましょう。

材料は牛乳と種になるヨーグルトまたは、ヨーグルト種菌。

工程はたったの三つ、

  1. 容器を洗い熱湯消毒
  2. 牛乳・ヨーグルトを入れる
  3. セットして時間がくれば出来上がり

これさえやれば、すぐにできます。

容器を洗い熱湯消毒

使用する前に容器と計量スプーンをきれいに洗い、その後に熱湯消毒をします。

熱湯消毒する理由は、ヨーグルト菌以外の菌などが混入することを防ぐためです。

熱湯を掛けたらふきんなどで拭かずに、軽く水けを切る程度にとどめておきます。

牛乳・ヨーグルトを入れる

容器に牛乳810mlとヨーグルト90gを入れます。

入れたらヨーグルトが良く混ざるように、付属の軽量スプーンや長い棒などを使ってよくかき混ぜましょう。

そうしたら、本体にセットします。

牛乳パックで作る場合は、パックの注ぎ口を両方開き900ml残し、そこにヨーグルト100g入れよう。

そしてこのキャップを使って蓋をして、セットします。

セットして時間がくれば出来上がり

容器に蓋をしたら本体にセットして、温度とタイマーを調整します。

今回は自動メニューでスタートしていますが、お好み設定で温度と時間を調整したい場合は公式ページのレシピを参照しましょう。

そして時間が来れば出来上がりです。

写真は飲むヨーグルトですが、おいしくいただきました。

出来上がったら冷蔵庫で冷やし、砂糖などで甘さの調整をしましょう。

ヨーグルトメーカーIYM-014まとめ

ヨーグルトメーカーIYM-014をおすすめする人は、

  • 時間管理ができる人
  • 衛生管理ができる人
  • 色んなものを作りたい人

このような人におすすめです。

興味がわいたらぜひヨーグルトメーカーを使って、ヨーグルトや甘酒、味噌など色々なものに挑戦してみましょう。

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