シャツを脱色して個性的な服を手に入れよう!服の脱色の方法を紹介

生活

無地のシャツってシンプルでいいけど、個性は出ないですよね。

だからといって柄物を着るのは、誰かとかぶりそうで嫌だって人も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめな方法が、自分で服の色を変えることです。

でも染色するには染料など色々考える必要があり、ちょっと面倒ですよね。

ここでは染料を使わずに、漂白剤で服の色を脱色してオリジナルの柄のシャツにする方法を紹介します。

※脱色は自己責任です。変な色になったりしても保証しません!

自分だけのオリジナルのシャツを

自分で染色したり脱色したりしたものって、自分で作ったんだって愛着がわいたりするものです。

人とは違うことがしたい、それでいて絶対に同じようなものにならないのがいい。

そんなシャツを、脱色することで作ることが可能ですよ。

シャツを脱色するやり方

何を用意して、どうやって色を変えるのかを紹介していきます。

シャツを脱色するために用意するもの

  • Tシャツ
  • 漂白剤
  • バケツ

これだけ用意しておけばできます。

Tシャツ

Tシャツは柄物でなく、無地のものを用意しておきましょう。

また色も薄いものよりも、黒や灰色の方が色の変化が大きく見栄えもするので、色が濃いものを選びましょう。

値段も安いものを使った方が、思うような色合いにならなくてもあまりショックはないです。

ようするに高いシャツでやるのはやめましょう。

ちなみに僕は黒と灰色でしかやってないので、他の色でやった場合にどうなるかはまだわかってません。

そのうち違う色を脱色したときに、追記しておこうと思います。

また黒のワイシャツ系とかこんな感じで模様ついたら、かなりグッとくるんじゃないかと思ったり。

漂白剤

これはほんとの漂白剤の方ですね、ワイドハイターじゃなくて、普通のハイターを使います。

ワイドハイターじゃ色が落ちないので、間違えないようにしましょう。

バケツ

Tシャツをハイター液に漬けるのに使います。

バケツがなければ洗面器でもいいですが、シャツ全体が浸かるくらい水が入るものが望ましいですね。

Tシャツの脱色の手順

やることは簡単で、バケツにTシャツを入れたら漂白剤を掛けて水を入れるだけです。

単純な作業ですが、シャツは広げずにぐちゃっとまるめた方が面白い柄になります。

多分、広げてしまうと脱色される範囲が広くなり、ぼんやりとした色合いになると思うので注意しましょう。

時間ですが、僕は12時間くらい漬けていました。

でも最初のうちは2-3時間くらいで抑えておいて、どのように変化するのかを確認するのがいいかもしれません。

前と後ろでも模様が違うので、とても面白いです。

個性を出していこう

バケツに入れる時にぐちゃぐちゃに入れなくても、畳んで入れたりねじって入れたりすることで、様々な模様が出てきます。

藍染めみたいな感じで、唯一無二の模様を手に入れることが可能です。

脱色するのもこれはこれでおしゃれだと個人的には思っているので、興味がある人はぜひやってみましょう。

また脱色するのは自己責任になるので、使用するシャツには注意しておきましょう。

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