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お菓子作りにおすすめなボウルの選び方!大きさや素材など徹底解説!

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この記事では、お菓子作りにおすすめなボウルの選び方を紹介していきます。

ボウルは大きさや素材などによって利便性が大きく違うので、使いやすいものを選ぶことが大事です。

個人宅で利用するのにあると使いやすいボウルの選び方などを解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

目次

お菓子作り用のボウル選びで押さえておくべき3つのポイント!

ボウル選びのポイント
  1. ボウルの大きさ
  2. ボウルの形状
  3. ボウルの素材

お菓子作りに利用するボウルを選ぶ時は、以上の3つのポイントを押さえておきましょう。

それぞれのポイントについて解説していくので、しっかりと確認してください。

ポイント①:ボウルの大きさは25~30cm位あること

ボウル選びのポイント①は、大きさです。

ボウルの大きさは何をするのかにもよりますが、スポンジケーキを作る位でも直径25-30cm位のものは必要です。

一台作る分ならこの大きさでもいいですが、2台分作るならもう少し大きなものが必要になります。

ボウルの大きさが小さいと、ハンドミキサーで卵を泡立てたときに外に飛沫が飛んで行ってしまうことも…。

そうなってしまうと、作業をした後の掃除が大変なので、最適な大きさのボウルを選ぶことが大事です。

お菓子作りでは、生地やソースを濾してから他の材料を混ぜることもあるので、大きめのボウルは2個ほど持っていると安心ですよ。

そしてボウルは、中・小サイズを複数持っておくと、計量などにとても便利に活用することができます。

ポイント②:ボウルの形は底に段差がないこと

ボウル選びのポイント②は、底の形状です。

ボウルの底の形で重要なことは、底が滑らかなことです。

百均で売ってるものとか安いものだと底に段差があるものがあり、このようなものは粉を混ぜたりする際に不便ですね。

段差があるとゴムベラをスムーズに動かすことができず、均一に材料を混ぜることができません。

なので泡立てたり混ぜたりするボウルは、底が滑らかなものを選ぶようにしましょう。

材料を計量するなら、濃度がある材料以外なら段差があっても特に不便なことはありません。

また、段差があっても、野菜とかを洗う時に使うには問題ないです。

ポイント③:素材はステンレスかガラス製なこと

ボウル選びのポイント③は、使われている素材です。

ボウルに使われている素材は、ステンレスかガラス製のものを選ぶようにしましょう。

ステンレスは湯煎に書けたり氷水を当てたりするなど、温めたり冷やしたりする時に効率良く行うことができます。

しかし、ステンレスの場合は、金属なので電子レンジにかけることができません。

そのため、クリームチーズやゼラチンなど電子レンジにかける必要があるものは、耐熱ガラス製のボウルを使うと良いです。

温める時はボウルじゃなくても皿を利用すればいいので、基本的にはステンレス製のボウルを用意しておけば間違いないですよ!

プラスチック製のボウルは駄目!2つの理由も解説!

ダメな理由
  • 衛生的に良くないから
  • 熱伝導性が悪いから

プラスチック製のボウルがダメなのは、以上の2つの理由があります。

プラスチック製のボウルは、傷がつきやすく衛生的によくありません。

お菓子作りでは火を通さないものもあるので、ボウルはできるだけ衛生的にしておく必要があります。

また、プラスチック製のボウルは、ステンレスやガラスに比べて熱伝導性が劣るため湯煎にかける時などに不便です。

プラスチック製のボウルは、軽くて壊れにくいから気楽に使えるんでしょうが、衛生面や作業効率などを考えるとやめておいた方が無難です。

お菓子作りにおすすめなボウルの選び方まとめ

この記事のまとめ
  • ボウルの大きさは25~30cm位はあるといい
  • ボウルの底は段差がないこと
  • ボウルの素材はステンレスかガラス製がおすすめ
  • プラスチック製のボウルは衛生面で良くない
  • プラスチック製のボウルは熱伝導性が悪い

この記事では、お菓子作りにおすすめなボウルについて以上のことを紹介してきました。

お菓子作りに利用するボウルは、利便性だけでなく衛生面からもステンレス製かガラス製を選んでおきましょう。

電子レンジで加熱するのであればガラス製が良いですが、無理に用意しなくても大きな茶碗や皿でも代用することができます。

そのため、ステンレスとガラスで迷ったら、ステンレス製のボウルを選んでおけば大体の作業は行うことができますよ。

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