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ホイッパー(泡立て器)とハンドミキサーの違い!選び方のポイントも確認!

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この記事では、ホイッパー(泡立て器)とハンドミキサーの違いについて紹介してきます。

ハンドミキサーの方が泡立てる力が強くて便利そうですが、作業によっては使いづらいことも…。

ホイッパーとハンドミキサーの選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください

目次

ホイッパーとハンドミキサーの違いを表で確認!

種類 ホイッパーハンドミキサー
疲労感
力強さ
電気代なしあり
微調整のやり易さ微調整しやすい微調整しにくい
使い道泡立て 材料を混ぜる 泡立て
使うシーン・生クリームの最後の固さ調整
・軽く材料を混ぜる時
・スポンジケーキなどの卵の泡立て
・大量の材料の泡立て

ホイッパーとハンドミキサーには、このような違いがあります。

簡単に違いを言うとすれば、手動で突かれるのはホイッパー、電動で疲れにくいのはハンドミキサーです。

ホイッパーは、手動でしているので疲れやすく力が弱いですが、その分細かい作業に向いています。

生クリームの最後の固さ調整などは、ハンドミキサーよりもホイッパーの方がいいですね。

ハンドミキサーは力強く泡立てることができますが、速度を変化させても一定までしか力を下げることができないので、微調整は向いていません。

そのため、ハンドミキサーを使う時は、スポンジケーキを作るときなど、卵を泡立てたりする時におすすめです!

ホイッパーの選び方3つのポイントとおすすめのホイッパー!

ポイント
  • 目的に合わせた大きさのホイッパーを選ぶこと
  • 目的に合わせてワイヤーの本数を選ぶこと
  • 衛生的にステンレス製を選ぶこと

ホイッパーを選ぶ時は、この3つの条件を押さえておきましょう。

これを理解しておけば、使いやしホイッパーを選ぶことができます。

それぞれのポイントを詳しく解説していくので、確認していきましょう。

ポイント①:目的に合わせた大きさのホイッパーを選ぶこと

ホイッパーの選び方のポイント①は、目的に合わせた大きさのものを選ぶことです。

ホイッパーは、その大きさによって使い勝手が大きく変わってきます。

卵を2,3個溶きほぐす程度であれば小さいものでもいいですが、量が多くなったり使うボウルが大きい場合は大きなサイズのホイッパーが使いやすい。

大きなサイズといっても家庭用であれば、全長30cmほどあれば十分に活躍してくれます。

小さいサイズなら20cmちょっとくらいのものが使いやすいです。

また、柄は細すぎるものは握ったときに力が入らないので、握りやすい大きさのものを選ぶことが大事ですよ。

ポイント②:目的に合わせたワイヤーの本数を選ぶこと

ホイッパーの選び方のポイント②は、目的に合わせたワイヤーの本数を選ぶことです。

ホイッパーのワイヤーの本数は、多いか少ないかで使い分ける必要があります。

ホイッパーのワイヤー本数が少ないものは、固いものなどを混ぜる時に使います。

ワイヤー本数が多いものは、生クリームなどを混ぜる時に使うと効率よく泡立てられます。

ワイヤーの本数が多くなるとその分抵抗が大きくなるので、柔らかいものを混ぜる時に使いましょう。

使った後に洗うのをできるだけ楽にしたいなら、ワイヤーの本数が少ないものを選ぶのも選択肢の一つですね。

ポイント③:衛生面からステンレス製のものを選ぶこと

ホイッパーの選び方のポイント③は、衛生面から考えてステンレス製のものを選ぶことです。

ホイッパーは衛生面や耐久性の観点を考えると、ステンレス製を選んでおくのがいいです。

プラスチックのホイッパーは、傷がつきやすいですし傷ついた個所に菌が繁殖することがあります。

加熱する料理やお菓子であればいいですが、生クリームなど加熱しないで食べるものなどに使う場合は、衛生的によくありませんよね。

そのため、ステンレスのものを選んでおくと、傷の心配もしなくて済み衛生面でも安心できますよ。

おすすめのホイッパー

ホイッパーの選び方のポイントを押えた、おすすめのホイッパーを紹介します。

これからお菓子作りなどを考えている人は、参考にしてみてくださいね。


サイズは大きめで、ワイヤー数もそれなりかつステンレス製のものを選びました。

ホイッパー選びで迷った場合は、こちらのホイッパーがおすすめですよ!


↓小さいものはこのくらいのものを用意しておきましょう。

ハンドミキサーの選び方2つのポイントとおすすめのハンドミキサー!

ポイント
  • ビーターの先端が細くないこと
  • 速度調整ができること

ハンドミキサーを選ぶ時は、この2つに注意することが大事です。

では、なぜこれに注意しなければいけないのか、確認していきましょう。

ポイント①:ビーターの先端が細くなっていないこと

ハンドミキサーの選び方のポイント①は、ビーターの先端が細くなっていないことです。

ハンドミキサーは、ビーター(ホイッパー部分)が回転して泡立てます。

ボウルの底は平らなので、先が細くなっているビーターを使うと効率的に撹拌することができません。

なので、出来るだけビーターの幅が、手前から先まで同じ大きさのものを選ぶことが大事ですよ。

ポイント②:速度調整ができること

ハンドミキサーの選び方のポイント②は、速度調整ができることです。

卵などを泡立てる時には、速度の調整をしなければいけないこともあります。

例えば、スポンジケーキで卵を泡立てる時は、最後に低速で少し回して大きな気泡を消します。

そのため、ハンドミキサーを選ぶ時は、速度調整ができることが大事ですよ。

といっても、ほとんどのハンドミキサーは速度調整ができるので、そこまで気にしなくても大丈夫なんですけどね。

おすすめのハンドミキサー

おすすめのハンドミキサーなのですが、僕が利用しているテスコムのハンドミキサーです。

5,6年は使っていても壊れないので、耐久性はとてもいですよ。

速度調整ももちろんできますし、ビーターの先端も細くありません。

ハンドミキサーを選ぶ時の条件はすべて満たしているので、安心し手利用できるのでおすすめです!

まとめ:ホイッパーとハンドミキサーは両方用意しておこう

結論としては、ホイッパーもハンドミキサーもどっちも用意しておいた方が、スムーズに作業をすることができます。

どちらも泡立てることに使いますが、力がいる作業や簡単な作業など、それぞれで使い分けることが大切です。

作業を効率的に行いたいのであれば、両方ともしっかりと揃えておきましょう。

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