車庫の外壁を塗装してみよう!塗りムラに注意が必要

生活

外壁は雨漏りなどを防ぐためにもとても大事ですが、見た目を綺麗に保つためにもとても重要。

塗装が剥げてくると見た目が悪く、機能性が落ちてしまう。

家の外壁は素人が手を加えるのは難しいが、車庫なら自分でやることも結構簡単。

そこで今回は車庫の塗装のやり方の紹介。

なぜ塗装しなきゃいけない?

家の外壁もそうだが、塗装のはがれや劣化すると、そこから雨が染みこむ可能性がある。

見た目が悪いのもあるが、快適に生活するためには定期的に塗装をするのが重要。

雨漏りとかをそのままにしておくと、濡れた部分が腐ったりしとても危ない。

ひび割れていたり、手でこすったときに白い粉が付くようであれば、外壁塗装をした方がいい。

塗装業者に依頼するのが一番確実で安全で早い。

自分でDIYでやるなら、安全に十分に配慮し作業を行おう。

塗装のやり方

塗装を行う際に使う道具と、そのやり方を紹介。

準備するもの

  • 塗料
  • 下塗りしたぬり
  • ハケ、ローラーバケ
  • 養生テープ
  • コンクリートのひび割れの補修剤
  • 高圧洗浄機

高圧洗浄機で汚れを落とす

初めに高圧洗浄機で表面の汚れを除去する。
ない時はブラシなどでこすって、洗い流そう。

水で濡れるので乾かす必要があり、一日ほど時間をおいてしっかりと乾かすこと。

汚れを落とす前。

汚れを落とした後。

ひび割れを補修

乾いたらひび割れたところなどに、補修材を詰めて補修する。
補修材もしっかりと乾かそう。

養生テープを張り下塗り剤を塗る

塗料などがついちゃまずい場所に養生テープを張り、予防しておく。

これは下塗りから塗料を塗るまで使うので、剥がさないでおこう。

水性塗料なら水性用の、油性塗料なら油性用の下塗り剤を用意しよう。

広い面はローラーバケを使い、細かい縁の部分などを普通のハケを使う。

下塗り剤を塗ったら、規定の時間乾燥させる。

塗料を塗る

水性塗料だと、水で薄めて伸ばすことができる。

薄めすぎると下地が見えてしまい、薄めるのが足りないと伸びが悪い。

そして塗っているうちに容器に移した塗料が乾いてきて、どんどん濃くなってしまう。

それを知らずに使うと濃淡のムラが出てしまうので注意が必要。

まあ僕は気にしませんが・・・。

画面は暗いですが塗りムラがやばいのがわかります。

でも塗る前に比べればとても良くなっているので、最初の段階よりも良くなっていればいいというスタンス。

雨が降らないことを祈りながら、乾くのを待ちましょう。

車庫の外壁塗装まとめ

自分で外壁を塗装するとなると、高所作業を行うこともあります。

足場を組まないと危険なので、足場を組んで行うことが大事。

快適に生活するための作業なののに、それで怪我をしてしまえば意味がない。

安全第一で作業を行いましょう。

シャッターの塗装

こちらも外壁と同じように表面の汚れを取り、補修をして養生テープを張り、下塗り上塗りの順で行う。

錆びたりしているので、ワイヤーブラシなどを使ってしっかりと表面の均しておく。

取っ手や鍵穴はしっかりと養生しておく。

車庫の外壁を塗装するのとは違い、位置が低いので脚立を使わなくてもいいので楽でした。

しかし上側は腕を伸ばして行うため、後半はすごくだるい。

あと凹凸があるのでローラーバケではなく、普通の刷毛で塗ることに。

ですが塗り終わったら塗る前よりは綺麗になっていたので、とりあえずは満足です。

シャッター塗装まとめ

シャッター塗装をするときは凹凸があるので、大きめのハケがあると便利です。

ローラーバケが使えないので、普通サイズのハケを使っていると時間がかかる。

あと乾くまではシャッターを開けられないので、車を外に出しておくか作業する前に用事を済ませておくことが大事です。

プロに頼んだ方が安心

DIYでやるには限度があり、高所作業があるととても危険。

そのためDIYが好きだからやっている人以外は、プロに依頼することも考えておきましょう。

費用はやっぱり多くかかってしまいますが、けがをしたときを考えると専門家に任せたほうが安心です。

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