苗名滝(なえなたき)!新潟県にある日本の滝百選に選ばれている三つのうちの一つ

新潟の情報

苗名滝は、新潟県にある日本の滝百選に選ばれている滝の一つです。

轟音を轟かせて流れている大瀑布で、とても見ごたえがあります。

この記事ではそんな苗名滝の魅力や周辺のスポットなどを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

苗名滝:別名は苗江滝、南井滝、地震滝などとも呼ばれる

苗名滝は、落差55mの直瀑です。

新潟県と長野県の境に苗名滝はあり、見に行く場合は新潟県妙高市にある駐車場から歩いていきましょう。

観光名所でもあるので、駐車場横にはお店もありしっかりと休憩することができますよ。


駐車場からは15分ほど歩いて、苗名滝の近くまで見に行くことができます。

歩くといっても遊歩道が整備されているので、登山をするような大変な移動ではないので動きやすい服装や靴をしていれば大丈夫です。

ですが、つり橋を二回歩くことになるので、揺れるのが苦手な人は気力で渡り切ってくださいね。

また、遊歩道は川の脇を通っているため涼しく移動することができるので、夏場は避暑地として利用するのも選択肢の一つでしょう。

苗名滝は水量が多い滝で、春先の雪解け時はとても見ごたえがあります。


苗名滝は、6月の終わり(雨がそんなに降ってなかった)でもこの水量です。

水しぶきが飛んできたりするので、カメラを構える時は水滴に注意しましょう。


また、秋の紅葉シーズンの苗名滝も見ごたえ抜群です。

赤や黄色に彩られた苗名滝は、新緑の姿とはまた違った景色をたのしむことができますよ。


苗名滝の周辺のスポット

  • 苗名滝苑
  • 赤倉温泉
  • いもり池
  • 野尻湖

苗名滝の周辺スポットには、このようなものがあります。

苗名滝苑

苗名滝苑は、苗名滝の駐車場のすぐそばにあります。

ここでは食事をすることができますが、有名なのものは流しそうめんです!

夏場などは流しそうめんで涼しげに食事をするのもおつなものですよ。

また、苗名滝苑以外にも軽食食べることができるお店もあるので、そちらもぜひ確認してみましょう。

赤倉温泉

赤倉温泉は江戸時代に開湯し、200年の歴史がある温泉になります。

2つの泉質を持っている珍しい温泉でもあり、霊泉などと呼ばれたりもしていますよ。

また、赤倉温泉は温泉ソムリエ発祥の地でもあり、苗名滝に行った帰りは赤倉温泉に泊まって体を休めるのもいいかもしれません。

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いもり池

いもり池は、苗名滝から県道399号を通って赤倉温泉に行く途中にあります。

一周歩いて15分ほどの池ですが、いもり池をはさんで見る妙高山は見ごたえがあります。

4月下旬には水芭蕉も開花して、白い綺麗な花を見ることができますよ。

いもり池は池の平温泉地区になるので、この周辺で宿を取るのもおすすめです。

野尻湖

苗名滝から戻り、国道18号を長野方面に進めば野尻湖につきます。

湖の形が芙蓉の花の形に似ていることから、芙蓉湖という別名もあります。

湖からナウマンゾウの化石が発掘されたことから、ナウマンゾウ博物館があり興味ある人は入館してくるのもいいですよ。

苗名滝へのアクセス

  • 車:上信越自動車道、妙高高原ICから車で15分ほど
  • 電車・バス:トキ鉄・妙高はねうまライン 妙高高原駅からバスで20分、杉野沢温泉から周遊バスに乗り継いで10分ほど

車で移動するのであれば、上信越自動車道の妙高高原ICで降りて、国道18号を長野方面に向かいます。

その後は県道39号で右折して途中の看板通りに進んでいけば、苗名滝の駐車場に出ます。

電車で行く場合は、妙高高原駅からバスを乗り継いでいく必要があるので注意しましょう。

新潟市から車で行く場合は、高速を使わないなら海沿いから行くのがおすすめです。

もちろん高速道路で行きたい人はそっちの方が早く着くので、体力の温存にも役立ちます。

苗名滝と周辺スポットまとめ

苗名滝は、冬の時期以外は楽しむことができます。

冬場は雪が積もって歩いて移動するのが無理なので、雪山を登り慣れている人以外は無理です。

水辺でもあるので、冬場は慣れてる人でも行かない方が無難です。

年に何度も苗名滝に行けないという人は、秋の紅葉シーズンが彩りが綺麗なのでその時がおすすめですよ。

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