お菓子作りには欠かせない絞り袋・口金の選び方と使い方!

道具

お菓子作りをするうえで必要になる道具はたくさんありますが、その一つが絞り袋・口金です。

クリームや生地を絞り出すときに使うもので、デコレーションケーキやシュークリームを作るといった時には必需品。

必需品なため選び方を間違えるととても使いにくく、うまくいかないこともあります。

そこで今回は、そんな絞り袋や口金の選び方や使い方を紹介。

絞り袋の選び方

  • 再利用または使い捨て
  • 大きさ
  • 耐久性

この三つのポイントを押さえておきましょう。

再利用or使い捨て

再利用タイプは洗って何度でも使えるので、道具を大切にしたい人におすすめ。
丁寧に扱えば長く持つので、コストパフォーマンがいいといえます。

使い捨てタイプは使い終わったらそのまま捨てればいいので、絞り袋を綺麗にする手間が省けます。
またその都度新しいものを使うため、衛生面的です。
しかし素材が柔らかいので、固い生地を絞るのには向かない。

大きさ

大きさはとても重要です。
小さすぎ、大きすぎどちらにしても使いにくくなります。

そのためできるのであれば大中小とそれぞれのサイズを揃えておくことが大切です。

使い捨てタイプであれば大きいものを買って、使うクリームの量が少ない場合はカットするなどして小さくすることも選択肢の一つ。

耐久性

繰り返し使える物は、すぐに壊れてしまってはとてもコスパが悪いです。
そのため耐久性があることが大事。
固いものを絞ることもあるので、その際に破けたりしない耐久性のあるものを選びましょう。

使い捨てタイプの場合は、柔らかいものを絞るのがメインになるので、ある程度の耐久性があれば大丈夫です。

口金の選び方

口金は目的に合わせて使い分けることが大事です。

種類

口金にも種類がたくさんあり、丸型や星型など色々な形状のものがあります。

形状によって絞ったときの形が違いますが、どれを選んでいいか迷った時は丸型を選んでおきましょう。

シューを絞る時には欠かせませんし、クリームを丸く絞るのも全然綺麗なものです。

色々な種類を使いたい人は、セットになっているものを買うのがおすすめです。

サイズ

口金のサイズは直径のことになります。
直径が小さければ出る量も少なく、大きくなれば出る量も多い。

丸型ならシュー生地を絞ったりするときに使える、10~13mmくらいのものを用意しておくと、ホイップクリームを絞るときにも使うことができます。

シュー生地を絞る場合は上記のサイズを揃えたいところですが、他のこともしたい場合はまずは百均で揃えてみるのも選択肢です。

絞り袋・口金の使い方

ちゃんとした使い方を知っておくことで、失敗せずに使えるようになります。

袋の先端の切り方

絞り袋は口金に合わせて先端を切ることになりますが、これを失敗すると口金が外れてしまい大変なことになります。

なので最初から大きく切らずに、少しずつ切っていって大きさを合わせよう。

この時丸型なら先端が出てればいいですが、星型などは先端のギザギザがすべて袋から出るように切ることが重要です。

クリームなどをうまく入れる方法

コップに絞り袋をセットして入れるようにしましょう。
写真は手に持って入れる場合。

絞り袋に口金をセットしたら、口金の上で少しひねって、そのひねった部分を口金に詰め込みましょう。

こうすることで緩めの生地やクリームを入れる時に、口金から漏れてくることがなくなります。

コップがあればクリームなどを入れるのも楽ですが、ない場合は片方の手にかぶせてそこから袋に入れていきましょう。

ゴムベラなどについた生地は、指の部分で取る感じです。

クリームなどが入ったら、袋の上の方を軽くねじっておきましょう。

持ち方

絞り袋の上のほうのねじった部分を、親指と人差し指の付け根で挟みます。

またもう片方の手は、口金を押さえると安定して絞ることが可能です。

絞り方

上の方から力を入れて絞っていき、少なくなってきたら袋についているものをしごいて先端のほうに持っていき、もう一度ねじってから絞っていきましょう。

そうすることでクリームや生地を無駄なく、きれいに押し出すことができます。

絞り袋の手入れの仕方

繰り返し使うタイプは、しっかりと手入れをすることが重要です。

洗う時は袋を裏表ひっくり返して、内部を綺麗に洗いましょう。
そして洗濯ばさみとかに挟んで、ぶら下げて完全に乾燥させます。

完全に乾燥させないと、カビが生える原因になるのでしっかりと乾かすことが重要。

また乾かす前にアルコール消毒液を掛けておけば、より衛生的です。

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