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エレコム電源タップT-K6A-2625WHレビュー!個別スイッチがあるとやっぱり便利

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電源タップ使いやすいですか?

購入したのかなり前の話なんですが、個別スイッチとかあるととっても使いやすいですよね。

前の記事でも書いたんですが、古い延長コードはとても危険です。

なので調子が悪いのを使ってるなら買い替えるのがおすすめ。

そんで今回はエレコム 電源タップ T-K6A-2625WHを紹介します。

目次

エレコム 電源タップ T-K6A-2625WHとは

エレコムというメーカーから発売されている電源タップです。

必要な機能がそろっているので、無難な商品だと思います。

エレコムT-K6A-2625WHに備わっている機能。

  • 雷ガード
  • 個別スイッチ
  • ほこり防止シャッター
  • 絶縁キャップ

エレコムT-K6A-2625WHは、この4つの機能が備わっています。

雷ガード

パソコンとかテレビとか繋いでるなら、雷ガードは必須機能ですよね。

普段は雷なんて落ちてこないけど、重要な作業をしているときにもし雷がきたら作業中のデータが飛んでしまうかも!?

そうならないためにも、雷ガードが付いているものを用意することが大事です。

T-K6A-2625WHは、雷ガードが付いているのである程度は安心して使えます。

個別スイッチ

スイッチが個別だと、必要なところだけ電源を入れられるので便利です

エレコムT-K6A-2625WHは、6個のスイッチが個別になっていて、端っこが一つその隣と少し間が離れています。

ここにACアダプタなどのちょっと幅取るものをセットしておけば、他のところと干渉しにくいです。

ほこり防止シャッター

ほこり防止シャッターは、差込口にほこりが入ることを防いでくれて、火災の防止に役立ちます。

パソコンデスクの下などは埃が溜まりやすいです。

そんなところにホコリ防止シャッターのない電源タップを置いておくと、とても危険ですよ。

僕のパソコンデスクの下は猫の毛などが溜まりやすいので、これで安全です。

絶縁キャップ

絶縁キャップは、プラグの根元についているこの黒い部分です。

コンセントに差した時に、プラグの根元に絶縁キャップがないとそこからトラッキング火災に発展することがあります。

それを避けるためにも絶縁キャップはとても重要で、T-K6A-2625WHにはついているので安心ですよ。

エレコムT-K6A-2625WHの使いづらい点

  • 電源タップに差したプラグが外れやすい
  • スイッチを間違って消しそう

エレコムT-K6A-2625WHは、この2点がちょっと欠点かなと思います。

電源タップに差したプラグが外れやすい

外れにくく設計してあるものは、差してから少し回転させるものがあります。

しかし、エレコムT-K6A-2625WHはそのような設計になっておらず、引っ張ればすぐに抜けてしまうんです。

なのでコードに脚を引っかけてしまったりすると、抜けてしまうので気を付けて使う必要があります。

スイッチを間違って消しそう

スイッチは気を付けて使って入ればいいんですが、そうでないと間違ってスイッチを踏んでしまい、消す恐れがあります。

作業が終わっていればいいですが、作業中の場合は最悪なことが起こるので、気を付けて使うようにしましょう。

T-K6A-2625WHレビューまとめ

電源タップに差したプラグの抜け止めがないことと、スイッチを間違って消しそうなこと以外は、個人的には特に問題はありません。

というか今まで使っていたものがそこまでよくなかったので、ある程度の性能があれば満足ならT-K6A-2625WHは十分に使えますよ。

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