牛肉の赤ワイン煮の作り方!余ったワインで作るポイント

料理

赤ワインが余ってしまって、使い道に困ったことはありませんか?

そんな時は牛肉の赤ワイン煮を作ることも選択肢の一つです。

煮込み料理なので何時間も煮込まなきゃと思ってしまいますが、圧力鍋を使えば意外と手軽に作ることができる。

今回はそんな牛肉の赤ワイン煮の作り方です。

牛肉の赤ワイン煮:レシピ

牛肉ブロック(もも肉やほほ肉)  適量
赤ワイン           適量
玉ねぎ            1個
人参             1本
セロリ            1本
オレンジジュース       適量

牛肉を野菜と赤ワインでマリネする

玉ねぎ・人参・セロリをスライして、あめ色になるまで炒める。

炒めた野菜・牛肉・赤ワインを袋に入れて冷蔵庫で一日漬け込む。

袋が破れてしまうと大惨事になるので、バットやボウルの上に置いておくと安全。

野菜と赤ワインと鍋にあけ、牛肉を焼く

野菜と赤ワインを鍋に入れ、牛肉は水けを切って焼く。

牛肉に小麦粉をまぶす

牛肉に塩・胡椒を振り、小麦粉をつけてこんがりするまで焼く。

肉が柔らかくなるまで煮込む

肉と野菜を柔らかくなるまで煮込む

焼いた牛肉を鍋に入れて、柔らかくなるまでじっくりと煮込む。
柔らかさの目安は、竹串がスーッと入るくらい。

肉が十分に柔らかくないと、口に入れたときの食感が悪いので、しっかりと煮込むことが大事。

煮込む際は肉が全部浸る位の水分が必要なので、足りない場合は赤ワインや水を足しておきましょう。

煮込むときにローリエがあれば、一枚入れておくとgood。

圧力鍋があると時短になる。

肉を取り出し、野菜を濾す

野菜を濾す

濾すときは野菜がカラカラになるまでやれば、野菜のうまみを十分に引き出すことができる。

煮詰めていく

濾したスープを煮込んでいく

オレンジジュースを適量入れて、煮詰めていく。

途中で灰汁と余分な油を取りながら、とろみが出るまで煮詰めます。

十分なとろみがついてきたら、塩・胡椒・砂糖であたりをつける。

最後に適度な大きさにカットした肉を入れて、軽くあたためて出来上がり。

盛りつけ

皿に盛りつけた牛肉の赤ワイン煮

写真は、付け合わせにマッシュポテトとブロッコリー、人参のグラッセ。
シメジは、ソースを温めるときに一緒に入れて火を通している。

赤ワイン煮は色が暗めなので、明るい色の付け合わせを添えると見た目も良くなります。

早めに使い切ろう

赤ワインを料理に使おうとすると、2Lとか多めのものを買うことがある。

しかし使い道があればいいけど、ないと少しずつしか減らなくて時間が経って酸化してダメにすることも多い。

そんな時に赤ワイン煮などに使うと、一度に大量に利用できすぐに使い切ることも可能。

なので時間があったら、赤ワイン煮に挑戦してみましょう。

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