休日は家族でふきのとう狩りに出かけよう

生活

春と言えば山菜が出回る時期でもあり、自分で採りに行くこともできます。
その山菜の一つにふきのとうがあり、実はこの時期でもふきのとう狩りができます。
新潟市はこの時期でも雪が降っていますが(今日)、先週はふきのとう狩りをしてきました。

まあ先週も雪が降ってたり、風が強かったりしてましたがありました。
他にもふきのとう狩りをしている人もいて、時期的には生えています。

しかし、ちょっとまだ小さいのが多いですね。
あと、草をかき分けているときに、ぽろっと取れてしまったものもあり、あえなく小さいものを回収。ある程度でかいものもありましたが。

準備するもの

ふきのとう狩りをするときに用意するものは、袋と手袋、そしてがあると便利です。

あと斜面などを歩くこともあるので、滑りにくい靴と動きやすい服装だと安心です。
僕みたいにサンダルで動いていると、滑ったり土がサンダルの中に入ってきたりします。

手袋

ふきのとうは地面のすぐ近くに芽を出しています。
そのため素手で採ろうとすると、手に土がついてしまい汚いです。

すぐに家に帰るならいいですが、車で来ているときなど手が汚れているとハンドルや座席を汚してしまいます。

また、ふきのとうの匂いが手についてしまうので、匂いが付くのが嫌な場合は軍手を持っていくようにしましょう。

手袋を持っていかない場合は、ウェットティッシュを用意しておくと、手が汚れても土などを拭き取ることができます。

ふきのとうを採るときは、手でそのまま引っこ抜けるわけではありません。
ねじ切ったりしなければいけませんが、ねじ切ると形が崩れてしまうことも多いです。

そのため鎌を持っていくと便利ですが、草刈りをするようなものでなくもっとっ小さい山菜狩り用の鎌を持っていると便利です。

はさみなどでもいいですが園芸用のものでないと切りにくいため、大きさ的にもはさみは持って歩くには邪魔になります。

ふきのとうを借りに行く際は、できれば小さな鎌を持っていくと使い勝手がいいです。

長靴

車で行くのであれば、長靴を積んでおくと快適に探すことができます。
靴でもいいのですがぬかるみなどがあると、足が濡れてしまうことがあります。

しかし長靴であれば水たまりとかも通ることができるので、足を濡らさずに探すことができるのでお勧めです。

探す場所

ふきのとうがある場所は、河川敷や山の方だったりしますが、この時期は河川敷がおすすめです。

新潟市なら阿賀野川沿いを車で走っていると、ふきのとう狩りをしている人を良く見かけるし、同じような場所で採ってたりします。

探す場所はこのようなところ。

草の下に生えていたりするので、草をかき分けて探すのは大変ですが、見つけたときは楽しいですよ。

場所によっては、周りに草がなく見つけやすい所もあります。

平らな場所だけでなく斜面にも生えているので、ふきのとう狩りをするときはケガなどに気を付けて行うのが大事です。

あんまり見つけられないという場合は

ふきのとうは地下茎で繋がっているので、一つ見つけたらその周りを探してみることが大事です。

そうすると少し離れたところでたくさん生えていたりするので、忘れずに確認してみましょう。

天気が良く晴れている日に行こう

ふきのとう狩りをするときは春といっても寒い日もあり、風が強かったり雨が降っていたりすると、とてもきついです。

そのためできるだけ晴れた日に行くと、暖かく快適に取ることができます。
また晴れていれば散歩ついでに取ることもできるので、おすすめです。

風が強かったり、小雨が降っているときなどはジャンパーなどを着て寒さ対策をしていく事が重要です。

暖かくても汗をかいて体を冷やしてしまうので、そちらの対策もしておきましょう。

家で栽培するのも選択肢の一つ

ふきのとうは地下茎で増えていきますが、フキノトウ狩りに行ったときに芽を取るのではなく、地下茎ごと取るのも選択肢の一つです。

結構生命力の強い植物なので、家に持って帰って庭に植えておくとそのまま根付いてくれます。

うちにも地下茎ごと持ってきて植えたものがありますが、栄養が豊富なのか大きく育っています。

数が増えてないのでたくさん収穫できませんが、フキノトウ狩りに行く時間がそれほど取れないという場合には考えておきましょう。

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