五十公野(いじみの)公園のあやめ園!日本4大あやめ園の一つです

新潟の情報

季節ごとに様々な花が咲きますが、アヤメ科の植物は少しずつ時期がずれていて、色とりどりの顔をのぞかせてくれます。

あやめは日本に3大あやめ園があり、長井あやめ公園(山形県長井市)・水郷潮来あやめ園(茨城県潮来市)・水郷佐原あやめパーク(千葉県香取市)の3つです。

そこに新潟県新発田市の五十公野公園のあやめ園を入れると、4大あやめ園になります。

今回はそんな五十公野公園のあやめ園を紹介します。

アヤメとはどんな花?

ハナショウブの紫色の花

こんな感じの花を咲かせる植物ですが、アヤメのほかにカキツバタやハナショウブをまとめてアヤメと呼ぶこともあります。
写真はハナショウブ。

それぞれ違いがあるので、覚えておきましょう。

 生育場所開花時期
アヤメ花弁の付け根に大きな網目模様乾いた場所5月上旬から
カキツバタ花弁の根元に白い線湿地5月中旬から
ハナショウブ花弁の根元に黄色い模様乾いた場所と湿地の間6月上旬から

まだ違いはありますが、おおむねこんな感じです。
開花時期は気温などによっても違ってくるので、これよりも前後したりするのでそこは押さえておきましょう。

五十公野(いじみの)公園

新潟県新発田市にある自然豊かな公園で、駐車場の近くには遊具がある広場やスポーツ施設が併設されています。

ます潟という池があり、冬には白鳥や鴨などの水鳥が飛来します。

白鳥の写真を撮りたい人は、瓢湖ではなくこちらに来るのも選択肢の一つです。

あやめ園

およそ300品種、60万本のあやめが咲き誇ります。
アヤメというかメインはハナショウブですが。

ます潟の周りを右回りでも左回りでも歩いていけば、アヤメ園に到着します。

青や紫、白に黄色など様々な色の花が咲いています。

一部しか写っていないので小さく感じるかもしれませんが、それなりの広さがあるので十分楽しむことができます。

木陰にはちらほらとベンチもあるので、腰を下ろしてゆっくりと花を観賞することも可能です。

あやめ園の中には小さな池みたいなものがあり、スイレンも咲いています。

ちなみにハスとスイレンの違いは

  • ハスは葉が水面より上にあり、花も水面よりも上の方にある
  • スイレンは葉が水面付近にあり、花も水面付近にある

基本的にはこんな感じで覚えておきましょう。

あと支払いは強制ではないですが、入園協力金として100円が必要なのでちゃんと財布を持っていきましょう。

五十公野公園へのアクセス

ちょっと説明がしにくいので、地図で判断してください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました