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SIHOOオフィスチェアM18のレビューと評判!M57との違いもご紹介!

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この記事では、SIHOOオフィスチェアM18-M156のレビューや口コミ・評判などを紹介ていきます。

SIHOOオフィスチェアM18-M156はフットレストが付いているのですが、結果として使わなくなってしまいました。

というのも、フットレストを出すのがちょっと面倒なんですよね。

そんなSIHOOオフィスチェアM18-M156をレビューしていくので、参考にしてみてくださいね。

リクライニング角度110°-116°-126°
シートサイズ縦45cm×横53cm
アームレストの高さ調整7cm
地面から座面までの高さ43cm~53cm
重量22.5Kg
耐荷重150Kg
目次

SIHOOオフィスチェアM18-M156が届いた様子

SIHOOオフィスチェアM18-M156が届いたときは、こんな感じ。

結構でかい段ボールに入っており、重量もかなりあります。

そのため、女性は運ぶのが大変かもしれません。


段ボールを開けると、こんな感じで各パーツが入っています。

これを取り出してSIHOOM18を組み立てていくので、ある程度の空間を確保しておきましょう。


段ボールの中には軍手も入っているので、手を汚さずにM18を組み立てることができます。

僕は軍手を使わずに組み立てていましたが(笑)

SIHOOオフィスチェアM18-M156のレビュー

レビュー項目
  • 座面
  • 背もたれ
  • ヘッドレスト
  • フットレスト
  • キャスター
  • アームレスト

SIHOOオフィスチェアM18をレビューする項目は、上記の6つです。

それぞれレビューしていくので、確認してみてください。

①座面は広々としていてゆったり座れる

SIHOOオフィスチェアM18-M156の座面ですが、結構広々としています。

前に使っていた椅子の座面が小さく、SIHOOオフィスチェアM18-M156より一回り小さかったんです。

胡坐をかきながら座っていたのですが、SIHOOオフィスチェアM18-M156は座面が大きいので胡坐もしやすくなりました。

座面が小さいと窮屈ですが、SIHOOM18-M156は大きいのでゆったりできますよ。

②背もたれは125°まで倒すと倒れそうで怖い

SIHOOオフィスチェアM18-M156の背もたれですが、125°まで倒すことができます。

ゲーミングチェアだと160°とか170°位行けるので、125°はそこまでじゃないと思っていました。

しかし、実際に背もたれを倒してみると、後ろに倒れそうな感じになります。

結構傾くため十分体を休められるので、SIHOOM18-M156はかなりいいですよ。

③ヘッドレストは高さ調整と前後の張り出しを調整可能

SIHOOオフィスチェアM18-M156のヘッドレストですが、こちらは高さと前後の張り出しを調整することができます。

僕は身長184cmありますが、ヘッドレストを一番高くすれば身長が高めの人でも快適です。

前後の張り出しですが、これはよくわかりません。

というのも、前の椅子がヘッドレストがなかったので、どのくらいに調整すればいいかわからないんですよ。

あと、普段からヘッドレストは使わないので、ちょっと休憩するときに頭を支えてくれればいいかなといった感じ…。

④フットレストは出すのがちょっと大変(ぶっちゃけなくてよかった)

SIHOOオフィスチェアM18-M156のフットレストですが、出すのがちょっと大変でした。

両サイドにあるレバーを引いてフットレストを出すのですが、これがちょっと面倒なんですよね。

フットレストも背もたれ倒してリラックスするときに必要な感じで、他の時は使わないかなといった感じ。

そしてこの分だけ重くなっているので、ぶっちゃけなくてもよかったなと後悔してます…。

フットレストがいらないなら、SIHOOM18-M148の方がいいですよ。

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⑤キャスターは動きが重い…

SIHOOオフィスチェアM18-M156のキャスターですが、ちょっと動きが鈍いです。

多分、SIHOOオフィスチェアM18-M156が重いせいもあり、動きが悪いんじゃないかなと思っています。

また、畳の上で使用しているので、それも原因の一つかなといった感じですね。

しかし、作りはしっかりしているので、耐久性はあります。

⑥アームレストは上下の高さ調整だけ

SIHOOオフィスチェアM18-M156のアームレストですが、これは高さ調整しかできません。

高さの調整でも十分ですが、前後への移動や上下の角度を変えられると便利ですよね。

SIHOOM18-M156より上位機種だと3Dアームレストとなっていて、より便利に使えそう。

それでも、できるだけ安く抑えたいなら、SIHOOオフィスチェアM18-M156でも十分活用できますよ。

SIHOOオフィスチェアM18の口コミ・評判

SIHOOオフィスチェアM18の口コミ・評判には、快適という声があります。

オフィスチェアを新しくして、SIHOOのM18に買い替えたみたいですね。

こちらはオレンジ色ですが、抑え気味の色合いでよくなじんでいます。

快適にデスク作業をするなら、SIHOOオフィスチェアに変更してみるのも一つの選択肢ですよ。

SIHOOオフィスチェアM18-M156のメリット・デメリット

sihoo M18
メリット
  • フットレスト(オットマン)付き
  • 人間工学に基づいたヘッドレスト
  • 人間工学に基づいたシートバック
デメリット
  • 3Dアームレストじゃない
  • オットマンを引き出すのがちょっと面倒
  • キャスターの動きが重い

SIHOOオフィスチェアM18-M156のメリット・デメリットは、上記のとおりです。

それぞれ説明していくので、確認してみてください。

デメリット

デメリット
  • 3Dアームレストじゃない
  • フットレストを引き出すのがちょっと面倒
  • キャスターの動きが重い

SIHOOオフィスチェアM18-M156は、上記のデメリットがあります。

3Dアームレストじゃないので、角度や前後調整ができないことが、ちょっと使いづらく感じるかもしれません。

また、フットレストが取り出しづらく、結構煩わしいです。

フットレストの分だけ椅子も重いので、キャスターの動きも鈍いのがちょっと使いづらいかも。

3Dアームレストが良くて、フットレストがいらないなら、M57を検討してみましょう。

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メリット

メリット
  • フットレスト(オットマン)付き
  • 人間工学に基づいたヘッドレスト
  • 人間工学に基づいた背もたれ

SIHOOオフィスチェアM18-M156には、上記のメリットがあります。

フットレストは取り出しにくいですが、背もたれを倒してリラックスするときに、脚も休ませられるので便利です。

ヘッドレストや背もたれは、人間工学に基づいて設計されており、しっかりと体を支えてくれます。

3~4千円くらいの安い椅子だとこのような機能は無かったりしますが、SIHOOオフィスチェアM18はあります。

SIHOOオフィスチェアM18-M156は、快適にデスクワークをするための機能が揃っているので、仕事効率アップも期待できますよ。

SIHOOオフィスチェアM18-M156とM57の違い

違いM18M57
座面サイズ45×53cm43×51cm
座面から床までの高さ43~53cm43.5~53.5cm
リクライニング角度90~125°90~126°
耐荷重150kg150kg
アームレストの機能上下7cm上下7cm
前後6cm
角度36°
オットマン(フットレスト)ありなし

SIHOOオフィスチェアM18-M156とM57の大まかな違いをまとめました。

座面サイズはほとんど変わらないですが、M57の方が若干小さいです。

しかし、座面から床までの高さは、M57の方が若干高くなっています。

リクライニング角度はM18-M156は90‐125°、M57は126°までとほぼ同じ。

アームレストの機能は上下7cmは共通ですが、M57はそれに加えて前後6cmに角度36°変えることができます

フットレストはM18-M156にはありますが、M57にはありません。

しかし、個人的にフットレストはいらなかったし、アームレストも3D調整可能なものの方がよかったので、M18-M156よりM57の方がよかったなと後悔…。

フットレストは不要というなら、M57の方がいいでしょう。

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オフィスチェアと一緒に机も購入

実は、SIHOOのオフィスチェアと一緒に机も購入しました。

FEZIBOの電動昇降式デスクなんですが、電動ってすごい便利ですね。

別の記事でFEZIBOの電動昇降式デスクをレビューしているので、そちらも参考にしてみてください。

>>FEZIBOの電動昇降式デスクのレビュー

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まとめ

この記事では、SIHOOオフィスチェアM18-M156をレビューしました。

フットレストに興味があってかったんですが、個人的には不要だったなという印象が強いです。

しかし、フットレスト付きのオフィスチェアを探しているなら、SIHOOオフィスチェアM18はありだと思います。

SIHOOオフィスチェアM18-M156は普通に購入すると2万円を超えるので、Amazonのタイムセールなどをうまく利用して買うといいですよ。

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