ソフリットの作り方!トマトソースや煮込み料理などに加えてコクやうま味を加えよう

料理

ソフリットは玉ねぎ、にんじん、セロリなどの香味野菜をみじん切りにして、褐色になるまで炒めたものです。

水分を飛ばして旨味や甘みを凝縮しているので、色々な料理にコクを加えるのに使えます。

ソフリットは、トマトソースにハンバーグ、カレーなど様々な料理に入れることができますよ。

冷凍保存しておけば長期間もつので、多めに作って小分けし冷凍しておくと便利に活用できます。

この記事では、ソフリットの作り方を紹介しているので、ぜひ作ってみましょう。

ソフリット:レシピ

材料分量
玉ねぎ1個
人参1本
セロリ1本
オリーブオイル適量

ソフリットの作り方

材料は好みの問題もあるので、最初は1:1:1くらいの割合で作ってみましょう。

そして次に作るときに、自分の好みで変更すればいいです。

油は、普通の炒め物よりも多めに使うので、その点に注意が必要ですね。

例えば100gずつ野菜を用意するのなら、100ccくらいを使って足りなければ足す感じです。

材料をみじん切りにします

野菜を細かくみじん切りにしていきます。

フードプロセッサーがあると、野菜を簡単にカットできるのでとても便利ですよ。

包丁を使ってみじん切りにしてもいいですが、量が多くなると時間がかかるので気を付けましょう。

大量に作りたい時は、フードプロセッサーやハンドブレンダーを利用するといいですよ。

僕が使ってるのはこれですね↓

野菜をあめ色になるまでしっかりと炒めます

最初は野菜の水分が多いので、強火でガンガン水分を飛ばしていきましょう。

油も多めに使うので、水分がなくなるまでは焦げる心配もあまりないので強火でも安心ですよ。

ですが、ある程度は混ぜながら炒めなければいけないので、混ぜながらおこないましょうね。

だいぶ野菜の水分が飛んできたところで、これからどんどん色づいてきます。


微妙に色づいてきたので、もっと茶色になるまで炒めましょう。

焦がすのとあめ色に変わるまで炒めるのは違うので、注意して炒めていくのだ大事ですよ。

今回は時間がなかったのでこのくらいの色で止めましたが、本来はもっとあめ色になるまで炒めます。

作り方自体は簡単ですが、じっくりと火を通していくので、それなりに時間がかかるんですよね。

全部強火でやれば時間の短縮もできますが、その際は焦げ付かないように手早く混ぜながら行いましょう。

こんな感じでソフリットは出来上がりです。

この後はトマトソースを作ってパスタにして食べました。

余りは100gずつラップで包んで、袋に入れて冷凍してあります。

魔獣ルポ
魔獣ルポ

強火で行うとフライパンも熱くなるから、やけどに注意やで。

ソフリットの使い道はどんなものに使うのか

ソフリットを料理に加えることで、簡単にコクを出してくれます。

しかし野菜のつぶつぶ感が残ったりするので、使う料理を考える必要があるんですよね。

そこでソフリットを有効に使える料理を、ここで紹介します。

ソフリットをトマトソースに加える

ソフリットとトマトソースはとても相性が良く、トマトソースに甘味追加することができます。

トマト缶を裏ごしして鍋に入れたらソフリットを加えて軽く煮詰め、ドロッとした状態まで水分を飛ばしましょう。

甘さが足りなければ砂糖を少し加え塩であたりを決めれば、パスタソースに使ったりハンバーグにかけたりと色んなものに利用可能です。

ハンバーグの玉ねぎの代わりにソフリットを使う

ハンバーグを作るときに玉ねぎの代わりに、ソフリットを使ってもいいですよ。

ハンバーグを作るときは玉ねぎだけの時が多いですが、ソフリットであればニンジンやセロリのうま味も加えることができます。

ソフリットをハンバーグに使う時は、しっかりと冷ましたものを使いましょう。

ソフリットを煮込み料理に加える

ソフリットをカレーやビーフシチューなど、煮込む料理に加えるとコクやうま味を追加できます。

しかし、ソフリットは野菜の粒が残っているので、口触りが繊細な煮込み料理には向いていないので、その点に注意して作りましょう。

ソフリットを保存するときは小分けにして冷凍しましょう

ソフリットの保存方法は、小分けにして冷凍するのが一番です。

一回で使う量にわけて冷凍することで、調理する時に便利に使うことができます。

一回分をラップに包んで袋に入れて、冷凍庫で凍らせておけば使う時に楽ですよね。

そのため、ソフリットを作るときは、大量に作って小分けにして冷凍して保存しておくのが、個人的におすすめの作り方になります。

ソフリットの作り方まとめ

ソフリットはコクや甘味をプラスしてくれますが、そのためにもしっかりとあめ色になるまで炒める必要があります。

トマトソースやハンバーグなどに加えることで、味が一段アップするのでぜひ利用してみましょう。

大量に作って保存しておくと、毎回作る手間が省けるので効率的に調理をしたいなら、作り置きしておくことをおすすめします。

野菜をみじん切りするのは大変なことですが、フードプロセッサーやハンドブレンダーがあると簡単にカットすることが可能です。

僕が使っているハンドブレンダーについて紹介している記事があるので、興味がある人はそちらもご確認ください。

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