Twitterのヘッダー画像サイズは1500×500pxがベスト!注意すべき3つのポイントも紹介!

この記事では、Twitterのヘッダー画像サイズや作成時の注意点を紹介していきます。

Twitterのヘッダー画像は、大きさが違うと画像がぼやけたりするなど、うまく表示されないことがあります。

Twitterのヘッダー画像サイズや作成時の注意点をしっかりと確認して、見た人に分かりやすいと感じてもらえるようにしていきましょう。

自分でヘッダー画像を作るのは面倒だという人は、こちらの記事Twitterのヘッダーを絵師さんに作成依頼する方法も参考にしてくださいね。

目次

まずはTwitterのヘッダー画像とはどんなものか確認しましょう!

Twitterのヘッダー画像とは、プロフィール画面のページの上部に表示される、横長の領域のことです。

大きな面積があるので、イラスト(絵)や写真などで情報を伝えることができ、簡単なプロフィールの代わりにすることもできます。

ツイッターのヘッダー画像を設定しないと、無地色のエリアが表示され殺風景ですけどね。

発信内容を載せることができるので、プロフィール画面を見た人にアカウントのイメージを与えることができます。

Twitterのヘッダーが綺麗に整っていることで、フォローするきっかけにもなりフォロワー増加につながりますよ。

なので少なくともTwitterのヘッダーの状態は、初期状態のままにしておくのはやめましょう。

推奨されるTwitterのヘッダー画像サイズは1500×500px!

Twitterのヘッダー画像サイズは1500×500pxが推奨されており、このサイズであればずれたりすることなくちゃんと表示することができます。

以前は上下が50pxほど見切れることがあったみたいですが、現在では推奨サイズを使用していれば大丈夫です。

そのため、ツイッターのヘッダー画像を作成する場合は、特に理由がないのであれば1500×500pxのサイズで制作するようにしましょう。

また、pxをmm換算する場合、解像度300dpiの場合は1500×500px=127mm×42.3mmになります。

解像度によって換算する際の大きさも変わってくるので、その点にも注意が必要です。

Twitterのヘッダー画像を作るときに注意すべき3つのポイント!

Twitterのヘッダー画像を作成する際に注意することは、この3つのポイントです。

自作したい人も絵師さんも、必ず把握しておいた方がいいですよ。

特に絵師さんの場合は、トラブルになることもあるので注意点を把握しておきましょう。

ポイント①:ヘッダー画像のアイコン領域を確認すること

Twitterのアイコンって、ヘッダー画像の中に食い込んでますよね。

そして、スマホとPCで、その位置や大きさが違います。

以下の画像ですがちょっとトリミングがズレたりしてるのであれですが、スマホとパソコンでの違いです。

こちらはスマホでの表示ですが、アイコンがめり込んでいる部分は、半分よりもちょっと上の部分です。


一方でパソコンのほうは、アイコンが半分よりも下の位置までめり込んでます。

このような違いがあるので、アイコン位置を考える場合はパソコンでの表示に合わせて調整しましょう。

AndroidとiPhoneでも大きさが違うのですが、iPhoneのほうが小さく表示されるので、パソコンの表示に合わせておけば安心です。

以下は、上がAndroidでの見え方、下がiPhoneでの見え方になります。

↑はAndroidでの見え方です。


↑はiPhoneでの見え方です。

ポイント②:ヘッダー画像内の文字の大きさや色も考えること

Twitterのヘッダー画像は、パソコン画面では文字もある程度大きく見えますが、スマホ画面になると画面も小さくなるので文字も自然と小さくなります。

そのため、ヘッダーの文字はスマホで見たときでも、読みやすい文字の大きさにしておくことが大事です。

また、画像と文字の色合いによっては、読みづらいものがあります。

Twitterのヘッダー画像を作成する際は、文字の大きさや色の見え方にも注意して作っていきましょう。

ポイント③:スマホでのヘッダー画像の見え方を確認すること【重要】

Twitterでパソコンを利用する際は特に注意することはないですが、スマホを使う場合はヘッダー画像の見え方に気を付けなければいけません。

それは、戻るボタンやメニューボタンなど、AndroidとiPhoneでは見え方が違うことです。

このボタンの位置に文字や人物などが重なってしまうと、情報発信をしているアカウントの場合は良くありません。

なので、AndroidとiPhoneでの見え方に注意して、ヘッダーを制作することも大事です。

見え方①:AndroidのTwitterヘッダー画面

Twitterヘッダー画像の左上に戻るボタン、右上にメニューボタンがあります。

Androidでは、戻るボタンやメニューボタンに重ならないように作りましょう。

見え方②:iPhoneのTwitterヘッダー画面

iPhoneの場合は、Twitterヘッダー画像の上部左右に、時間や電波強度などの通知領域があります。

そして、真ん中左右に、戻るボタンとメニューボタンが配置されていますね。

iPhoneでは、通知領域や戻るボタン、メニューボタンに気を付けて作るようにしましょう。

Twitterのヘッダーには見栄えの良い画像やインパクトのある画像などを使いたいところですが、著作権に注意しなければいけません。

誰かが制作したものには著作権があり、そういった画像は勝手に利用してはいけません。

また、人物の写真も肖像権というものがあり、芸能人でも一般人でも勝手に写真を使っちゃいけません。

著作権や肖像権は違反すると罰せられてしまうので、くれぞれも注意しましょう。

Twitterのヘッダー画像はフリー素材よりもオリジナル画像を使うべき!

フリー素材は無料で使えるので安く済みますが、他の人とTwitterのヘッダー画像がかぶるとブランディングに支障が出てしまいます。

あとフリーの素材って、そんなに愛着がわいてこないですよね?

なので、おすすめはオリジナル画像を用意することです。

オリジナル画像の方が目立ちますし、唯一無二のものなのでブランディングにも向いています。

ツイッターヘッダーのオリジナル画像を用意する方法は、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

Twitterヘッダー画像の設定方法を画像を使って解説!

Twitterのアイコンの記事でも書きましたが、ヘッダー画像の設定方法もスマホとPCで若干違います。

スマホ・パソコンそれぞれの設定のやり方を解説していくので、覚えておきましょう。

方法①:スマホからTwitterヘッダー画像を設定するやり方

Twitterのヘッダー画像をスマホから設定する場合は、アプリのホーム画面で左上のアイコンをタップして、プロフィールから自分のプロフィール画面を表示します。


そしたらプロフィールの編集を押して、ヘッダーのカメラマークをタップしましょう。

写真を撮る・フォルダから画像を選択となるので、好きな方を選びヘッダー画像を変更します。

方法②:パソコンからTwitterヘッダー画像を設定するやり方

Twitterヘッダー画像をパソコンから設定するには、ホーム画面の左下にある人型のマークをクリックすると、プロフィール画面になるのであとはスマホと同じ手順です。


プロフィールの編集をクリックして、ヘッダーのカメラマークをおして編集します。

パソコンからツイッターのヘッダー画像を設定すると、写真を撮るという選択肢がないのが違いですね。

Twitterのヘッダー画像を自分で作る2つの方法!

Twitterヘッダー画像を自分で作るには、上記のようにCANVAやIllustratorを使うのがいいです。

しかし、自分で作るとなると初めての場合は納得するものを作れないことも多く、ヘッダー画像をちゃんとしたものにしたいならプロに依頼するのがおすすめです。

こちらの記事で、Twitterのヘッダー画像作成を有償にて受け付けている絵師さんや依頼する方法などを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

自作方法①:CANVAを利用してTwitterのヘッダー画像を作成!

自分でTwitterのヘッダー画像を作成するなら、CANVAを利用するのが一番です。

CANVAは無料で利用することができ、様々なテンプレートがあるので素人でもそれなりのものが作れます。

さらに有料のCanva Proというものもあり、こちらはさらに使えるテンプレートや素材がふえます。

テンプレートを使わずに作ることもできますが、初めて作成する人はテンプレートを活用して作ると簡単で良いですよ。

自作方法②:Illustratorを利用してTwitterのヘッダー画像を作成!

お金をかけてもいいから高性能なソフトを使ってヘッダー画像を作成したいという人はIllustratorを利用するのもおすすめです。

Adobe製品であるので機能性だけでなく、信頼性も抜群です。

ただし、様々な機能があるので使いこなすには時間がかかるので、一度だけヘッダー画像を作るという理由で購入するのはあんまりおすすめはしません。

しかしイラストを描いたりデザインしたりしたいのであれば、ぜひ持っておきたいソフトです。

Twitterのヘッダー画像を作るならプロに任せるのが簡単!

Twitterのヘッダー画像を作る時、自分でやるとデザインやらなにやら考えなくてはいけないので大変ですよね?

そんな時は、プロに作ってもらうという方法もあります。

細かくヒアリングしてくれて、しっくりくるヘッダー画像を作ってくれますよ。

ヘッダー画像を作成してくれる人を見つけるなら、ココナラを利用するとたくさんの人の中から見つけることができます。

価格も2000円ほどから受け付けている人もいるので、そんなに費用もかからないので良いですよね。

ココナラは、会員登録費や年会費は無料なので、登録しておけばいつでも絵師さんを探すことができますよ。

Twitterのヘッダー画像サイズについてまとめ

Twitterのヘッダー画像は、推奨サイズが決まっておりアイコンやボタンなどで隠れる部分も出てきます。

そのため、その部分をしっかりと把握して作ることが大事で、気を付けなければいけないことが多くあります。

自分でヘッダー画像を作るとなると、うまく作れるか不安になることもありますよね?

お金が掛かってもいいのであれば、プロに依頼するのが一番です。

どのように作って欲しいのかしっかりと伝えれば、納得いくものができますよ。

Twitterのヘッダーを絵師さんに作成依頼する方法!で、有償でTwitterのヘッダー画像を作成している絵師さん達を紹介しています。

画風が好きだったりデザインが好きだったりする人がいたら、ぜひ相談してみてくださいね。

また、Twitterはアイコンもとても重要なものであり、Twitterアイコンのサイズはどのくらい?で解説しているのでこちらも参考にしてください。

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