ファビコンをサイトに設置して差別化!自作したりプロに依頼して作成しよう

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ファビコンは、ブラウザのタブで表示される時やスマホで表示される時など、サイトの顔になる部分です。

しっかりとしたものを設置しておくことで、他のサイトと差別化できます。

自作することもできますし、プロに依頼して頼むこともできますよ。

この記事では、そんなファビコンとはどんなものなのか、また自作やプロに依頼する方法などを紹介しています。

そもそもファビコンってどういったものなの?

ファビコンとはブラウザで開いたときに、そのタブの左側にある画像のことです。

この画像を使っているのが、このサイトだぜっていうのをアピールできます。

スマホで検索するときはそれぞれのURLの隣に表示されるので、自分のサイトだと分かりやすいものにしましょう。

たくさんタブを開いていると、どのサイトを開いていたかわからなくなることがあります。

その際にファビコンでサイトを差別化しておくことで、見分けやすくなるので絶対に設定すべきものですよ。

ファビコンを自作するときの注意点

  • 分かりやすいデザイン
  • サイズ
  • フォーマット

ファビコンを自作する際には、この三つのポイントを押さえておきましょう。

一目で分かりやすいデザイン

ファビコンは、分かりやすいデザインにしておくことが一番です。

というのも、小さな画像なので複雑なデザインでは、細部を見ることができません。

デザインが複雑だと分かりづらいというもあり、シンプルなデザインにすることが大事です。

サイトのイメージをイメージしたものやサイトタイトルの最初の1~3文字目までを入れるなど、誰が見てもすぐにわかるようにしておきましょう。

シンプルかつ目を引く色使いにしておくと、より目立たせることができます。

ファビコンの画像サイズ

  • 16×16px:IEタブ
  • 24×24px:IE9のピン留め
  • 32×32px:Chrome、Firefoxなどのタブ

一般的なファビコンの画像サイズは、だいたいこんな感じです。

ブラウザによっては、うまく縮小できないことがあるので、16×16pxと32×32pxの二つは最低限用意しておきましょう。

しかし、ワードプレスに使用できるファビコンの画像サイズは、512×512ピクセル以上の正方形になります。

ワードプレスで利用しようとしている場合は、ファビコンの画像サイズを間違えないようにしましょう。

画像のフォーマット

  • .png
  • .gif
  • .ico

ファビコンでは、一般的にこれらのフォーマットが利用可能です。

ブラウザが古い場合には、表示されない形式があるので、.icoを使うのが無難ですよ。

また、ワードプレスの場合はPNGで問題ないですね。

僕は、wordpressのファビコンはPNGでアップしており、問題なく表示されています。

ファビコン作成方法をそれぞれ比較

項目自作無料素材☆プロに依頼
オリジナリティ高い低い高い
値段ソフト次第安い高い
デザイン自分のスキル次第素材による
自分のイメージをうまく伝えられるかによる
制作時間自分が納得すれば早い気に入ったのが見つからないと長い
納品されるまである程度の時間がかかる

これはあくまで僕の主観になりますが、それぞれの制作方法の特徴です。

しっかりとしたものを作りたいのなら、お金が掛かりますがやっぱりプロに任せるのが一番ですね。

ファビコンを自作するには4つの方法があります

  • Canva
  • ペイント
  • スマホアプリ
  • フォトショップやイラストレーター

ファビコンを自作するには、これらの4つの方法があります。

初めてファビコンを作るならCanvaがおすすめ

このサイトのファビコンは、色々な方法で作っては変えてをしてきましたが、無料で作るならcanvaがトップクラスに簡単に作成できました。

はっきり言って、初めてファビコン作るときにCanvaを知っておきたかったです。

Canvaは無料で利用できるデザイン作成ツールで、ファビコン用にカスタムサイズで作成することが可能です。

といっても、僕はwordpress用にファビコンを作ったので、通常の16×16や32×32の場合はどうなるかは分かりません。

ペイントで描いてfavicon generatorを使って作成する

最初にファビコンを作るのに使ったのは、 favicon generatorというサイトです。

画像ファイルを指定するだけで、簡単にファビコンを作ってくれます。

ワードプレスが推奨するサイズが512×512~700x700pxなので、ペイントで元画像を作成するときは700×700pxで作りました。

ペイントを使って絵を描くとなると、マウス操作がすごくむずかしいので作成には注意が必要です。

スマホアプリを使うのも選択肢の一つです

ibis Paint というスマホアプリがあり、紙に描いた絵をスマホのカメラ機能で撮影して、それをアプリに取り込んでスマホで絵が描けます。

2回目にファビコンを新しくしたときは、アイビスペイントを使いました。

文字がうまく書けなかったので綺麗じゃないですが、手作り感は満載でした。

手作り感を出したいのであれば、アイビスペイントを使ってみるのも考えておきましょう。

フォトショップやイラストレーターを使う

デザイン関係の仕事をしてたり写真が趣味なら、illustratorやPhotoshopなどのソフトも持っている人も多いでしょう。

その場合はイラストレーターやフォトショップで、ファビコンを作ることも可能です。

これらのソフトを使っているのであれば、ぜひ自作してみましょう。

予算の都合上持っていない人も多いでしょうから、持ってなければCanvaを使うのが最強だと思いますよ。

ファビコンを自作以外で作るには2つの方法があります

  • ココナラで依頼する
  • 無料素材を探す

ファビコンを自作しないで用意するには、この2つの選択肢が有力です。

中でもココナラであれば、オリジナリティの高いものが作れるので、サイトをしっかりと作成したい人には特におすすめですね。

☆オリジナリティ・クオリティが高いファビコンを作るならココナラで依頼する

綺麗なファビコンを作るのであれば、プロの依頼するのが一番です。

自分でファビコンを作るとなると、理想的なものを作るのは難しいですよね。

プロに依頼すると費用は掛かりますが、しっかりとしたものを作ってくれるのでおすすめです。

プロに依頼したい時は、ココナラというサイトからイラストレーターさんに依頼してみましょう。

イラスト以外にも様々なジャンルのスキルを売り買いしているサイトなので、サイトに色々と活用することができますよ。

下のボタンからココナラのサイトに行けるので、ぜひ参考にしてみてください。

費用を掛けたくないなら無料素材を探す

費用を削減したいなら、無料素材を探してみましょう。

無料素材なら費用も掛からずに使えるので、ファビコンにかける予算がないという場合におすすめです。

しかし、無料素材なので他の人も使っている可能性もあり、かぶることもあるしオリジナリティは出ません。

他のサイトとしっかりと区別してもらうには、やはりプロにオリジナルのものを作ってもらうのがいちばんですね。

ファビコン自作まとめ

ファビコン作るときに何の知識もないのであれば、Canvaを使うのがおすすめです。

無料で使えるので、ある程度のイメージが固まっているなら、操作に慣れればすぐに作れるでしょう。

アイキャッチ画像を作るのにも使えるから、とても使い勝手がいいですよ。

また、自分で作るのが苦手な人は、お金はかかりますがココナラで依頼するといいでしょう。

ココナラなら、たくさんイラストレーターさんが登録しているので、自分が好きな画風の人を選ぶことができますよ。

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