レアチーズケーキの作り方!生クリームは軽く泡立てると口当たりが柔らかい

お菓子

さっぱりしたお菓子の一つに、レアチーズケーキがあります。

ゼラチンで固めるので、手軽にできるお菓子の一つですね。

生クリームはそのまま加えてもいいけど、泡立てることで口当たりが柔らかくなります。

今回はそんなレアチーズケーキの作り方を紹介。

同じクリームチーズを使った、スフレチーズケーキの作り方はこちら。

レアチーズケーキ:レシピ(18cmのセルクル1台分)

材料分量
クリームチーズ250g
上白糖85g
レモン汁20g
プレーンヨーグルト100g
ゼラチン6g
30g
生クリーム200g
グラハムクラッカー
(なければ普通のクッキー)
80g
無塩バター30g

準備しておくこと

  • ヨーグルトは常温に戻しておくこと
  • ゼラチンは水でふやかしておくこと
  • 生クリームは7分立てにしておくこと
  • バターは溶かしておくこと

※クリームチーズを温める際は、熱が伝わりやすいように均一な厚さにカットして、深めの皿にいれラップをする(ラップをする際はクリームチーズにくっつかいないように)
500wで1分、皿の向きを変えて500wで1分、ラップの上から指で押してみて中心が柔らかくなってなければ追加で30秒~温める。

セルクルに敷くボトムを作る

細かく砕いたクラッカーに、溶かしたバターを加えてよく混ぜます。

クラッカーは袋に入れて麺棒で叩けばいいですが、袋が破けそうで不安な場合はフードプロセッサーで砕くこともできますよ。

フードプロセッサーのほうがすぐに砕けるので、個人的にはおすすめ。


底が平らな皿にセルクルを置き、バターを混ぜた砕いたクラッカーを敷きます。

しっかりと敷いたら、冷蔵庫で冷やして固めておきましょう。

クリームチーズを柔らかくして砂糖を加える

レンジで温めて柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れ、ホイッパーで滑らかにします。


砂糖を加えて、よく混ぜます。

レモン汁、ヨーグルトを加えてよく混ぜる

レモン汁を加えて混ぜます。


ヨーグルトを加えて混ぜます。

ゼラチンを加えて濾す

ゼラチンを加えて濾していきます。

生地が冷えてくると固まるのが早まるので、ここからは手早く行いましょう。


濾すのを忘れないように。

クリームチーズやゼラチンの塊などがあるので、それを除くためにも必ず濾すことが大事です。

口当たりに大きな違いが出てくるので、忘れてはいけませんよ。

生クリームを混ぜる

七分立てにした生クリームを加えて混ぜます。

冷たいものを加えるのですぐに固まってしまうので、素早くできるようにしておきましょう。

えんまな
えんまな

生クリームを泡立てずに加えちゃダメなん?

魔獣ルポ
魔獣ルポ

泡立てなくても問題ないで。

野獣クロ
野獣クロ

泡立てると柔らかめな食感に、泡立てないと固めの食感になるよ。

セルクルに流し入れる

そのまま流し入れて固めればいいですが、今回はラズベリーを混ぜてみました。

小鍋にラズベリー50gと砂糖10gを入れて火にかけ、木べらでつぶしてピュレ状にして粗熱をとります。

裏ごしすると出来上がりが綺麗になるので、面倒じゃなければ裏ごししましょう。


生地を少し加えてよく混ぜます。


ラズベリーと混ぜた生地をボウルに戻して、よく混ぜてセルクルに流し込みます。

流し入れあとは表面が滑らかじゃないので、カードにお湯をかけて温めたものでならすと綺麗にすることができますよ。


生地を全部混ぜるのではなく、セルクルにプレーン生地を先に流して、そのあとにラズベリーと混ぜた生地を流す方法もあります。

その際に軽く混ぜるだけにしておけば、マーブル模様にすることもできますよ。

ラズベリー以外にも、ブルーベリーやチョコレートなど色んなアレンジが可能です。

今回はラズベリーがあったので、それを使用しました。

型から抜く

型から抜く時は、パレットナイフを型の内側に押し当て一周させ、そのあと外側を温めて外します。

バーナーがあればパレットナイフで一周させなくても、外側を炙ってセルクルにくっついている部分を溶かして外す方法もできますよ。

ボトムなしやスポンジケーキを使う方法もある

ボトムに使うものがない場合は、適度な大きさの器に入れてカップケーキにするのもありです。

また、ボトムにスポンジケーキを使うのが、個人的にはおすすめです。

クラッカーをバターで固めたものは皿にくっついてしまいますが、スポンジケーキであればくっつかないので切ったときに取りやすいです。

まあ、クッキングシートを敷いたうえで、ボトムを固めればくっつかないんですけどね(笑)

レアチーズケーキは手軽に作れます

レアチーズケーキも面倒な手順がないので、材料されあれば手軽に作れます。

生クリームも泡立てなくても大丈夫なので、手軽に作りたい時は選択肢に入れておきましょう。

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