レアチーズケーキを作ろう 生クリームは軽く泡立てると口当たりが柔らかい

お菓子

さっぱりしたお菓子の一つに、レアチーズケーキがあります。

ゼラチンで固めるので、手軽にできるお菓子の一つでもある。

生クリームはそのまま加えてもいいけど、泡立てることで口当たりが柔らかくなります。

今回はそんなレアチーズケーキの作り方を紹介。

同じクリームチーズを使った、スフレチーズケーキの作り方はこちら。

レアチーズケーキ:レシピ(18cmのセルクル1台分)

クリームチーズ     250g
上白糖         85g
レモン汁        15g
プレーンヨーグルト   100g
ゼラチン         6g
水           30g
生クリーム       200g
グラハムクラッカー(なければ普通のクッキー)  100g
無塩バター  50g

準備しておくこと。
ヨーグルトは常温に戻しておく。
ゼラチンは水でふやかしておく。
生クリームは7分立てにしておく。
バターは溶かしておく。

セルクルに敷くボトムを作る

細かく砕いたクラッカーに溶かしたバターを加えてよく混ぜる。

クラッカーは袋に入れて麺棒で叩けばいいですが、袋が破けそうで不安な場合はフードプロセッサーで砕くこともできる。

フードプロセッサーのほうがすぐに砕けるので、個人的にはおすすめ。

底が平らなさらにセルクルを置き、バターを混ぜた砕いたクラッカーを敷く。

しっかりと敷いたら、冷蔵庫で冷やして固めておこう。

クリームチーズを柔らかくして砂糖を加える

レンジで温めて柔らかくしたクリームチーズをボウルに入れ、ホイッパーで滑らかにする。

砂糖を加えてよく混ぜる。

レモン汁、ヨーグルトを加えてよく混ぜる

レモン汁を加えて混ぜる。

ヨーグルトを加えて混ぜる。

ゼラチンを加えて濾す

ゼラチンを加えて濾していきます。

生地が冷えてくると固まるのが早まるので、ここからは手早く行おう。

濾すのはわすれないように。

クリームチーズやゼラチンの塊などがあるので、それを除くためにも必ず濾すこと。

口当たりに大きな違いが出てくるので、忘れてはいけません。

生クリームを混ぜる

七分立てにした生クリームを加えて混ぜる。

冷たいものを加えるのですぐに固まってしまうので、素早くできるようにしておこう。

えんまな
えんまな

生クリームを泡立てずに加えちゃダメなん?

魔獣ルポ
魔獣ルポ

泡立てなくても問題ないで。

野獣クロ
野獣クロ

泡立てると柔らかめな食感に、泡立てないと固めの食感になるよ。

セルクルに流し入れる

そのまま流し入れて固めればいいですが、今回はラズベリーを混ぜてみました。

小鍋にラズベリー50gと砂糖10gを入れて火にかけ、柔らかくしたら冷やす。

生地を少し加えてよく混ぜる。

ラズベリーと混ぜた生地をボウルに戻して、よく混ぜてセルクルに流し込む。

今回はこんな流れで作ってます。

生地を全部混ぜるのではなく、セルクルにプレーン生地を先に流して、そのあとにラズベリーと混ぜた生地を流す方法もある。

その際に軽く混ぜるだけにしておけば、マーブル模様にすることもできます。

ラズベリー以外にも、ブルーベリーやチョコレートなど色んなアレンジが可能。

今回はラズベリーがあったので、それを使用しました。

型から抜く

型から抜く時は、パレットナイフを型の内側に押し当て一周させ、そのあと外側を温めて外します。

バーナーがあればパレットナイフで一周させなくても、外側を炙ってセルクルにくっついている部分を溶かして外す方法もできる。

ボトムなしやスポンジケーキを使う方法もある

ボトムに使うものがない場合は、適度な大きさの器に入れてカップケーキにするのもあり。

またボトムにスポンジケーキを使うのが、個人的にはおすすめ。

クラッカーをバターで固めたものは皿にくっついてしまうが、スポンジケーキであればくっつかないので切ったときに取りやすい。

手軽に作れる

レアチーズケーキも面倒な手順がないので、材料されあれば手軽に作れるお菓子の一つです。

生クリームも泡立てなくても大丈夫なので、手軽に作りたい時は選択肢に入れておきましょう。

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