マスカルポーネの代わりに普通のクリームチーズを使ったティラミスの作り方

レシピ

ティラミスを作るときにはマスカルポーネを使うことが一般的ですが、少々お高い。
マスカルポーネはイタリアのクリームチーズであるので、普通のクリームチーズでも代用することが可能です。

今回は家に余っているクリームチーズを処分したかったので、マスカルポーネの代わりに使用しました。

ティラミス・レシピ(25×20cmくらいのタッパー+α)

卵黄               5個分
グラニュー糖           90g
マスカルポーネ(クリームチーズ)  250g
マルサラ・ドルチェ(ないならなくてOK) 70g
ゼラチン             7g
水                30g
生クリーム 7分立て       350g
ジェノワーズ           適量
水                100g
ネスカフェコーヒー        10g
砂糖               50g

事前に準備しておくこと
マスカルポーネ(クリームチーズ)はレンジにかけて柔らかくしておく
ゼラチンは水に入れふやかしておく
生クリームは七分立てにしておく
ジェノワーズを今回は四等分に横にスライスしておく。

ジェノワーズの作り方はこちら。
ジェノワーズは分量を卵4個・グラニュ120g・薄力120g・バター25g・牛乳35gで25×18×3cm位のバットで作ると使いやすい。

まず水とコーヒーと砂糖を小鍋に入れて軽く沸かし、コーヒーシロップを作る。
バットで作ったジェノワーズ4等分にスライスして、1枚ををタッパーに敷く。
シロップを全体に十分に塗って染みこませておく。

卵黄とグラニュー糖をボウルに入れ、ホイッパーで白っぽくなるまで混ぜる(ブランシール)。

この時、できるのであればボウルの底を火に当てて加熱して、70℃くらいまでにすると安全です。

しかし加熱不足だと逆に菌が繁殖しやすくなり、加熱しすぎると固まってしまう。
自信がなければ火にかけるのはやめておこう。

レンジにかけて柔らかくしたチーズを加えて、全体的に滑らかになるまで混ぜる。

全体的に滑らかになったら、マルサラ・ドルチェを加えて混ぜる(なければいれなくても問題ない)。

水にふやかしたゼラチンを溶かして、加えて混ぜる。

七分立ての生クリームを加えてよく混ぜる。

生クリームは冷たいので加えるとゼラチンが固まってくるので、素早く行う

よく混ざったら、ジェノワーズを敷いたタッパーの、半分くらいまで流しこむ。

写真のジェノワーズは丸型で作ってるから、うまく敷けてない。

残りのジェノワーズを敷きシロップを塗り、残りを生地を流す。

シロップ塗るのにもたもたしてると、流す前に生地が固まるから注意。

あとは冷蔵庫で冷やし、食べるときに皿に盛りつけてからココアを振って完成。

作り方の動画もあるので参考にどうぞ。

マスカルポーネがない時のティラミスの作り方

盛り付けるときはディッシャーで盛ったり、スプーンでクネル型にして盛り付けるとおしゃれにできる。
クネル型にするには、固さがちょっと足りないけど挑戦してみよう。

ゼラチンを使う場合は手早さが重要

今回のティラミスのように、ある程度の固さがあってゼラチンを使う場合は、手早さが重要になります。

パンナコッタなどを作る場合は、ゼラチンが使われていても器に入れて冷やせば問題ありません。

しかしティラミスはスポンジを敷いてシロップを塗り、そこに生地を流し込む手順です。
ゼラチンを加えて生クリームを混ぜたら、あとは時間との勝負。

そのためティラミスを作るときは、効率よく動けるようにしておくことが大事です。

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