お菓子作りをするときに最低限用意しておくべき道具8選

道具

お菓子作りには様々な道具を利用しますが、最低限用意しておきたいものがある。

使用頻度が少ないものもありますが、基本のお菓子を作るには欠かせない道具。

ここではそんな道具を紹介していきます。

最低限用意する道具

以下で挙げる物は、お菓子作りをするなら必須といえるもの。

百均でも買えるものもあるので、費用を抑えるにはそれも選択肢。

量り

分量を量るのに利用する。

ボウルと材料の重さを考えると、2㎏まで量れるものがあると家庭では便利。

レシピによっては0.1g単位で用意するものもあるので、0.1g刻みで量れるものを用意しておこう。

  • 使用するお菓子:全部

焼き型

スポンジを作ったりガトーショコラを焼いたりと、焼き菓子を作るときに使う。

丸型やシフォン型、タルト型など様々な形のものがある。

何を作るのかによって使い分ける必要があるが、最初は丸型とパウンド型を持っていると色々なことに使える。

  • 使用するお菓子:スポンジケーキやガトーショコラ、プリンなど色々

型の説明はこちらの記事で。

ボウル

材料を混ぜたり計ったりするときに使う。

そこに段差があると混ぜにくいので、そこは平らなものを選ぼう。

大きさは大中小それぞれ揃えておきたいが、必要なものは大と中。

大と中をそれぞれ二個ずつ用意しておくと、作業がはかどる。

小はあった方が少ない分量を量るときに便利だが、なければご飯茶碗とかでも代用できる。

大もなければ鍋で代用することも可能だが、面倒なのでやはりちゃんとしたものを用意したい。

  • 使用するお菓子:全部

ボウルの選び方はこちらの記事で。

ゴムベラ

材料を混ぜる時に使用。

普通のゴムベラの場合、高温に弱い。

カラメルとか高温になるものを作るのを想定して、シリコンゴムベラを用意しておくと安心。

百均にも売っているが、写真のように段差があったりして使いにくい。
余裕があればちゃんとしたものを購入しよう。

  • 使用するお菓子:全部

選び方はこちらの記事も参考に。

ホイッパー&ハンドミキサー

材料を混ぜたり、泡立てたりするのに使う。

ハンドミキサーは卵を泡立てたりするときには便利だが、軽く混ぜたりするときは使いにくい。

そのためホイッパーも合わせて用意しておくのが大事。
大きさは大と中があると、使い分けしやすい。

  • 使用するお菓子:スポンジやメレンゲなど泡立てが必要なもの

両手を使いたいならスタンドミキサーも。

ホイッパー&ハンドミキサーの選び方はこちらの記事で。

粉ふるい

粉をふるうのに使う。

なければザルでも代用できるが、目の細かいものを使いたい。

  • 使用するお菓子:粉を使うもの、濾す必要があるもの

粉ふるいについての記事はこちら

絞り袋&口金

クリームやシュー皮などを絞るのに使う。

小さいものは使いにくいので、大きめの物を選びたい。

口金も最初は丸の#13位を用意しておくと、色々なものに利用できる。

  • 使用するお菓子:ホイップクリームを絞る時、シュー生地を絞る時など

パレットナイフorカード

クリームを塗ったり、生地を平らに伸ばしたりするときに使う。

パレットナイフは直線のものはスポンジにクリームを塗るときに便利だが、ロールケーキのように高さがない物を塗るときはクランク型が使いやすい。

カードは直線部分は生地やクリームを平らにならすのに使い、カーブを描いている部分はボウルの丸みに沿わせて生地を集める時に便利。

  • 使用するお菓子:クリームを平らに塗ったりするもの、カードはボウルから生地をすくう時。

あったらいいなと思う道具

それほど使わないけど、あると便利な道具を紹介。

木べら

熱に強いのでカラメルを作るときに使ったり、固い生地を混ぜるたり裏ごしの時などに使う。

まあ製菓用というより、普通に調理用として家にあると思われる。

麺棒

タルト生地を伸ばす時に使う。

タルトを作るならないと生地が伸ばせないので、作るなら用意しておこう。

個人的にあまりタルトを作らないから、優先順位は落ちてる。

あとしまう際は水で洗わずに、強く絞ったら付近などで表面の汚れをとって乾燥させて保存する。

水で濡らしてしまうと、膨張して曲がったりするので注意しよう。

準備は大事

材料がないのは作る以前の問題ですが、道具もなければつくれません。

代用できるものがあったりしますが、快適に作業するにはある程度しっかりとしたものが必要です。

最低限用意するもので挙げた道具は、お菓子作りには必須な物なのでちゃんと揃えておきましょう。

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